将来英語が大切と分かっていても…
Hello!ことのはの瀬戸山です朝晩寒くなってきましたねみなさま、お体には十分に気をつけて10月になり、「英語を読めるようにならないんです」という相談が相次いでありました。保護者の皆さんのご心配、すごく分かりますこれからもっと英語は必要になるし、高校受験や大学受験も英語で落とすのはもったいないですでも決して焦らず、毎日少しずつ進めていきましょう!さて、読めない理由はさまざまですが、一番よくある例をご紹介しますね。最初に、私が保護者様にお尋ねするのは、漢字が書けるかどうか学校で習った漢字を書かせてみてください。苦手なら、そもそも文字の読み書きが苦手な可能性があります。特に算数が得意な子に多い傾向があります対処法は1,アルファベットの読み方を教える。(フォニックス)2,絵本を読むこと、英単語を書くことをたくさんさせる。3,お家では日本語(漢字を書くこと)も同様に。そしてもう一つ、気をつけるべきことが文系教科の苦手な子は面倒くさがりな傾向も持ち合わせています。これは理系教科にはとても良いこといかに素早く、近道で答えにたどり着くかを、考えられるからなんですって〜でも文系教科にはぁ〜長文読んだり、作文書いたり。確かに面倒といえば面倒…英語が得意な子は、レッスンの内容を付箋やノートにキレイに書き込みますが…苦手な子は、答え合わせの解答すら書いてなかったり…じゃあ頭に入ったのね!!私が確かめてもいいのね!?と、思っちゃいます。時々口に出てますこんな時には、気分を上げるしかない!お子様と保護者のみなさんと、そして講師と、じっくり話して、一緒に考えて。お子様が「英語できたらいいことだらけ」って気持ちを作りましょうゲームたくさんやって、英語たくさん使っているうちに、必ず読めるようになりますよ今週は英検前、最後の週気合が入りマクリマクリスティ