疑問に思うこと
S審査員の盗撮ビデオは、7人の審査員が第1会場から第7会場に分かれて審査していましたが、S審査員だけが写されていました。
S審査員がどの会場で審査をするか知りえない人には、前もって定点カメラを設置することはできません。
S審査員がどの会場で審査するか知りえた人だけが、S審査員だけに焦点を合わせることができました。
時間の経過と共に冷静になり、筋道をつけて考えれば、盗撮犯を限定することも証拠を手に入れることも難しいことではなかったようです。
なぜ、警察犬協会は、山ちゃんを騙るDVDを内部告発と認定したのでしょう?
内部告発と認定することは、編集DVDが内部犯行と認定することになります。
盗撮犯が提出したDVDを内部告発と認定して、内部告発者の保護と言う名目で犯罪者を保護していることになります。
警察犬協会として盗撮犯を告発することも被害届を出すことも、内閣府に報告することさえなされていません。
DVDにはS審査員だけが写っていた訳ではありません。
出場者の人達も写っています。
S審査員にも出場者の人達にも、何の許可もなく多数のDVDを日本中に送り付け拡散しています。
盗撮は犯罪であり、盗撮犯は刑事罰の対象です。
告発されれば、名誉毀損や肖像権の侵害等余罪も加算されるでしょう。
犯罪の動かぬ証拠がDVDなのです。
そのDVDを被害者に許可なく、審査会や理事会で再生を繰り返した警察犬協会の行為は正当でしょうか!?
許可なく撮影され許可なく繰り返し再生され鑑賞される人達の人権を思いやることすら、警察犬協会の理事達はできないのでしょうか。
DVDの編集されたシーンと反する証言を握りつぶし、規約違反まで犯して、犯罪の証拠そのものを根拠として、理事会で決定された処分は正当なものでしょうか。
公益社団法人として問題はないのでしょうか。
最後は詰むことが分かっている悪手を、最初に打ったのは誰でしょう?
どう考えても納得いきませんし、警察犬協会への疑問は深まるばかりです。