
パンフレットですよ

ラ・パティスリー

劇場に到着すると、たくさんの人でした
とてもよい作品でしたよ
パンフレットの中で、平賀雅臣さんが言っていた「あッ!この道はいつか来た道」…とあるのですが、同世代のわたしなどが観ると、まさにそんな感じです
キャストそれぞれの人間模様があり、誰もが一度は経験したことがあるような共感できるお話になっています
アメリカっぽいかな(小説、本)
世代でいろいろな感じかたができるだろうな~
不思議な作品ですよ
若い出演者のかたなどは、たぶん40、50代になったとき、この作品を思い返し、あらためていい作品だな~って思えると思いますよ

そんなお話を、ひとつのケーキ屋さんの中で表現、描写するのはとてもむずかしいだろうなと感じました

2時間があっという間でしたよ

作品には作者の面影のようなものが感じとれるところがあるのですが、全くそれを出さないでない作者さんもいます
森沢夏織は作品物語のナビゲーターのような感じで、ここに作者がいるような気がしました
主役は、井上正大さん演じる市川恭也だけど、森沢夏織がこの物語のすべてを見渡しています
高橋愛ちゃんが演じていますよ
厨房の中のシーンは、それぞれよかったですね
阿知波悟美さんとのところは愛ちゃん自身もとても共感できたんじゃないかな~と思いましたよ
愛ちゃんがファンぜんぶの人に視線をおくろうと観客席をすみずみまで見渡していましたよ

最後の最後まで

ありがとうございました

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