選挙においての
自分の1票が、1票と扱われていない、って事知りませんでした。
知らなかったのって私だけなのかな?
知ってた?
きっとこれを知ってる人って、あんまりいないのでは、って思います。
今の時代、勝手に「平等に扱われている」って信じ込んでいました。
たとえば、地域によって、1票が0.8とか、1票に満たない数字に設定されてるの。
おかしいよね?
・自分が今何票として扱われているかチェック出来るので、
ぜひ見てみてください。
http://www.ippyo.org/checker.htmlこれを知った時に「なんで?」って思いました。
どうして1票じゃないの?
わざわざ変える理屈が分からんよ、と。
こんなの、絶対おかしい。
難しい政治の事は分からない、
どうせ偉い政治家ばっかりで決めちゃうんでしょ、
・・・って思いがちだけど、
(私は思っちゃってたけど)
この1票の問題はちゃんと自分たちで変えることが出来るそうです。
「これは憲法に違反してないんだよ」って言ってる最高裁裁判官がいるらしい。
こうゆう立場の人がそう言うと、もともこもないような・・・。
でも、この裁判官のことを、
「こんな事言ってる人は適任じゃないぞ」とみんなで言えば、
「不信任案」という事でチチェンジする事が出来るのです。
「そんな人にまかせられないよ」と。
これを、
国民審査権、といいます。
じゃあ、それってどうやるの?、って事なんだけど、
選挙の時に投票用紙と一緒にもらえるシートの横に、「×」とつけるらしい。
・・・と、私の説明じゃ分かりずらいかもしれないので、
サイトも見てみて下さい。
サイトはこちら → http://www.ippyo.org/1票を変えるには、まずはその活動を進めていく事が1歩になるらしい。
難しいけど、よくよく聞いてみると「なるほど」ってなる。
その活動をしているのが「
一人一票実現国民会議」です。
ぜひサイトを見てみて下さい。
サイトはここ →
http://www.ippyo.org/hokkinin.html見えてなかった日本が少しでも分かるだけで、色んな考えが沸いてくると思うよ。
そんで、選挙も数倍面白くなると思う。
