思い余って パート2
20年以上の付き合いです。
新品で買ったそうそう、エスカッション、ナット、ジャックプレートを真鍮に交換。
総重量5キロのレスポールを20年以上担いできました。
前回登場したスタンダードを手にしてから
なんとか、「鳴る」ようにできないものかと。
塗装が分厚いから極薄にリフィニッシュ と 簡単にできる金額ではなく。
それ以外でと。。。。
重量は結構あるな。。。
ネックの鳴りがボディとの比重差がありすぎるため、スポイルされてる?
ので、差を小さくするために、ヘッドに400g弱の重りを取り付けてみた が、変化なし・・・・
じゃあ、ボディの軽量化!(先にやれって話も)
ブラスのエスカッションを
↓
次に テールピース(これは既にアルミに交換済み)をボディギリギリまで下げました。
今回、弦振動よボディに届け!という思いで、ギリギリまで下げてみました。
で、結果、重量が4.8キロ!200gの減量に成功! ????
音は、生鳴りがよくでるようになった気がします。
ま、実際いつも使ってるアンプで音だししてないのでなんともですが。
ちょっと地味になりました。
エスカッション どっか金メッキしてくれるとこないかな。
思い余って
彼の製造元に電話してみた。
「なぜ、他の現行レスポールと音が違うのか?」
そんなこと急に言われても きっと困りますよね。
すみませんでした。
通常、現行レスポールだと、素材にたいして差はないと思いますが
やはり、個体差(と言い切ってしまいます)があると思われます。
この個体に関して言えば やはり素性がいいと・・・
その上、彼に合ったモデファイが施された ということでしょうか。
私のお気に入りの'87 カスタムをリフィニッシュ含め大幅リペアに出そうかと思いましたが
いかんせん、きっともう一本買える金額になると思われます。
わかってるんです。
その個体が持ってない音は、出ないこと。
しかし、気になる







