おはようございます、私です。
今日は平日、お仕事日。
いつもは更新してないのですが、今日はみなさまにもお気をつけ頂きたく…
自分への戒めのためにも…
まず、初めにですが、
今回のことで、私自身すごく反省しております。
危うく愛娘の命を奪うところでした。
深く反省しておりますので、誹謗中傷はお控え頂きますようお願いします。
昨日のことになります。
私地方はニュースでも取り上げられるほどの猛暑地方で、昨日の予想最高気温は38度でした。
家族で、息子さんのものを買いに、車でお出かけ。
娘さんは車の中で寝てしまったため、夫と、息子さんのみでお出かけ先に入っていきました。
しばらくすると娘さんお目覚め。
先の二人が出て行ってからまだ時間も経っておらず、買い物にまだまだかかるだろうと思った私は、私と娘さんも中に入ることに。
運転席側から車の電源を切り、扉の横をみると、結構近い距離に横の車が。
扉をこれ以上あけて娘さんを出すと、横の車に扉が当たっちゃうかも。
そう思った私は、助手席側に回ろうとドアを閉めました。まさか娘さんの手に、車の鍵が握られているとは知らず…
さあ娘さん側へ回ろうとした瞬間
ぴっ!
という音が。
えっと思い、ドアを開けようとしても開かない。
急いで娘さん側へ向かい、再度ドアを開けようとしても、当然開かない。
やってしまったと思い、大慌てで夫の携帯に電話!
事情を話し、夫が電話の向こうで怒っているけど今はそんな余裕もなく、とりあえず早く来て!と叫んで、きてもらい、
バタバタするので息子さんはとりあえずお店の店員さんと待っててもらい、
JAFに電話かけると30分後といわれ、
こんな猛暑の中30分も待てないと考え、すぐに警察に来てもらうことに。
待っている間、幸い横はホームセンターで、事情を話して、ホースで車に水をかけるべく、その準備をしている間に、警察が到着。
この時点でJAFに電話してから既に10分が経っていて、娘さんは顔真っ赤にして泣き叫んでました。
警察の方に窓割りますか?JAF待ちますか?と聞かれ、あと20分も待てないと判断した私達は窓を割ってもらうことに。
窓は一瞬で割れて、娘さんは車に鍵をかけてから約15分で救助できました。
意識もしっかりしていて、汗もでており、私達の判断でひとまず救急車は呼ばずに救急処置。お店の方が冷房の部屋を用意してくれ、扇風機も用意してくれたので、服を全部脱がして、水を含ませたタオルで体全体を拭き、両脇、両首筋、頭をタオルで冷やして、お茶を飲ませました。
幸いずっと元気で大泣きし、お茶もゴクゴク飲んでいたので、病院には行ってません。
私みたいなアホは私の読者様にはいないと思いますが、教訓です。
鍵は必ず確認してからドアを閉める!
真夏の車内はエンジンを切って30分後には45度くらいにはなるといわれています。
子供ですと、30分車内に置かれるとまず間違いなく熱中症になります。
日常でも、
呼吸が早い
体が熱いのに汗があまりでていない
反応が悪い
場合にはすぐに病院を受診してください。
体を冷やすことも大切ですが、点滴が必要です。
体を冷やす際には全裸にして、脇の下、首筋、両足の付け根を冷やしてください。
万が一、車に閉じ込めた場合には一刻も早い救助をしてください。
一分一秒を争います。
JAFが先が警察が先かは分かりませんが、大抵の場合は警察が先に来ます(警察は緊急車両)。警察が先の場合には躊躇わず窓を割って救助してあげてください。
警察には窓を破る機械をもってきてください!と必ず伝えましょう。
警察が到着するまでの間に私達ができることは、車の温度が上がるのを少しでも緩やかにすることです。
水をできるだけ車にかけてあげてください。
ホースがなければバケツでも構いません。
大抵、閉じ込めはスーパーや施設の駐車場で起こると思います。
トイレがあれば必ずホースがバケツがあります。
お店の方にも声をかけて手伝ってもらいましょう。
シェードのかわりになるようなものがあればそれも借りて、窓に置いて水をかけましょう。
焼け石に水かもしれませんが、それしかできることはありません。
娘さんには本当に怖い思いをさせました。
深く反省してます。
皆様のお子様がそんなことにならないよう、
私のブログを通して、再度、気をつけていただければと思います。