こないだは
中学生までは
出来ないことでも続けさせるお話しをしました
空手では
子供が嫌がることでも強制的に
やらせていました。
筋トレ
組手
移動稽古
口に出すと怒られるから言わないけれど
顔を見れば「やりたくない」ってのが
凄く伝わって(笑)
自分も嫌いだったからこそ
嫌な気持ちも凄く分かります(笑)
嫌なことをやらさせることほど
辛いことってないですよね...(笑)
ただ
続けさせることに意味がありますよね。
教える側も教えなきゃいけないことなので
しょうがないです
でも今回は
嫌いなこと→好きなこと
にフォーカスをおいて
話していきます
空手なら道場まで連れてきてもらえれば
みっちりシゴいてやらせますけど
家庭では
嫌なことをやらせるって至難の技であり
継続性はないのかも、、、
もしそんなお父さん、お母さんいたら
教育のプロです
1番望ましいのは
嫌いなことを好きにさせるのが1番
ではどうするのか。
正直
そんな簡単なことではありません
大人になってからでも
嫌いなことを好きにさせるのって
なかなか難しいこと。
考え方を変えたり、
きっかけが必要になる
でも
これって実は大人より子供の方がしやすいのです
大人になると
今までの
自分の考え方、指標みたいなのが
しっかり構築させていて
そこから新しい発想を生み出すのは
できないですよね?
でも
子供は発想が豊かで
悪い言い方ですけど、
何色にも染まりやすいです。
考え方が柔軟。
単純なので
教える側がひと工夫加えることで
いくらでも
子供を嫌いなこと→好きなこと
に導いてあげられます。
いろいろ子育ての話を聞いていると
イライラすることって多いですよね
・食べ物の好き嫌いする
・宿題をしない
・言うことを聞かない
・お風呂の入り方
・口ごたえをする
いろいろあると思います
これらは自分の思い通りにならないから
イライラしてしまうもの
自分はこうさせたいけど
言う通りにしてくれない。
だって
・言うことを聞いてくれない
・思い通りにならない
ことはイライラしてしまいます
ついつい
怒鳴ってしまったり
手を上げてしまったり
しまいます。
でも
キレたり、怒ったりしても現状は変わらない。
それは治療薬ではなくて
鎮痛剤みたいなものって
親御さんが1番よく分かってることです。
結局
強制的にやらせなくても
やってくれればなと
自分自身よく思います
だからこそ
子供を従えるのではなくて
誘導させるようにしました。
ものは言いよう
とはよく言ったものです。
例えば
子供が勉強をまったくしない
いくら強制しても絶対にやらないですよね。
一時的にやるようになっても
果たしてそれは続くのかどうか。
でも要は
子供を誘導させてあげることです
例えば
お子様が医者になりたいと思っていたら
「お医者さんになるには
凄く頭の良い大学に行かないといけない。その大学っていうのは学校から1人、2人しか行けないの。でも今から勉強していれば必ず行けるよ」
勉強を目的にするのではなくて
勉強を過程として
どれくらいやらないといけないのかを
明確に
伝えてあげてください。
強制はしなくても
子供の中でやらないといけないこと
と思わせてあげることが大切です
また
嫌いなことを
楽しむことができるように
楽しみを一緒に探して、共感することが
大切です。
例えば
歴史の勉強をしていて
歴史を学ぶこと
知ること
知識をつけること
に楽しいと思わせてあげること
気付かせてあげることが大切です
なぜ
勉強するかって
人生の選択肢を増やすため
じゃないですか。
宿題なんて僕はやんなくてもいいと思ってます
宿題っていうのは
自宅で学習するための手段であって
もちろん
怒られるから
成績が悪くなるから
など理由はありますが
別に
宿題しなくても
その子なりの勉強ができているなら
全然OKと思ってしまいます
結局は
強制させるのではなくて
その子にやる気を起こさせるように
誘導してあげることが重要です!
最後に
あくまで小学校低学年までに
有効的な方法だと思っています
子供が
いい発想力、考え方ができるように
サポートしてあげてください!