リニューアル中にできるブランディング
私はもともと記憶力があまりよろしくないほうなので、
学んだことをきちんとハラオチさせるために
過去にアウトプットしたもの定期的に振り返っております。
本もいいものは月1回くらい上読みしたほうがいいっていうし。。
今後はこのブログもその振り返りにつかっちゃおうと思います。
というわけで、
昨年の話ですが、
リニューアル中もブランディング!1→10 DESIGN「只今、サイトリニューアル中。」
http://www.excite.co.jp/webad/news/rid_132/
『“リニューアル中”期間にもしっかりとブランディング』という考え方。
備忘録として残しておきます。。
詳細なネガティブ意見はポジティブ意見
「ブロガーに商品をサンプリングし、本音の意見を書いてもらった場合、ブログでネガティブな意見をかかれるのが心配」
という方へ。
ポジティブ、ネガティブは定義次第。ネガティブな評価はよく聞くとポジティブになるのです。
昨年こんなニュースがありました。。
http://www.nikkeibp.co.jp/netmarketing/trend/current/061214_wommktsmt2/index1.html
※ダストバニーの事例
ダストバニーは、床を自動的に掃除するという商品特徴をもつ。この特徴に対してのユーザーの評価は「良い25%、中立28%、悪い57%」で、クチコミをしたいと思うかどうかを評価尺度とする顧客満足度指標「NPS(net promoter score)」は-32%とネガティブだった。多くのコメントは「良い商品だが広すぎる床には使えない」と書かれていた。しかし、詳細に見ると、「ベッドの下には有効」「手の届かないところの髪の毛を取ってくれた。ファンタスティックだ!」など、使い道のアイデアが書かれていた。テスターからの使い道の提案を基に、売り方を変えたところ反響を呼び、売り上げが160%も伸び、わずか2カ月で米国の人気テレビショッピング番組QVCで紹介された。
>消費者のクチコミを分析することで、企業が気づいていない製品の特徴を発見し、
>セールスポイントを変更したことが成功につながった。
クチコミのネガティブ部分に焦点を当て、そこからヒントを得るという手法で成功!
違和感の深堀メモ
前回「リッチコンテンツって意味あるのかなー」みたいなことを
ブログに書きました。
重要な違和感だと思ったので、ちょこっと深堀り。
以下,超ざっくりメモ。
■マーケティングの変遷の中でこういうコンテンツってどういう位置づけなんだっけ?
1970年
マス・マーケティング
(ゴールデンタイムにCMを流す)
1980年
セグメント・マーケティング
(年齢・性別などの属性ごとのセグメント、その層に合わせてモノを売りましょう)
1990年
One to Oneマーケティング
(一人ひとりにあわせましょう。個別にDM。)
2003年
個人情報保護法
(個別のアプローチがたやすく行えない。)
2006年
コミュニケーションマーケティング(CGMマーケティング)
CGMの発展
→消費者側の変化
価値観や嗜好性によるコミュニケーションポイントが存在
→企業側の戦略
「価値観や嗜好性によるくくり」でマーケティングを行うべし。
→くくりのなかのキーパーソンを捕まえるべし。
→消費者が自分の好みに合ったものを自由に選んで選択するインタラクティブ性を
もったアプローチ
↓
■消費者心理を利用したマーケティングが必要だけどリッチである意味はなんだろうか?
CGMの増加。
⇒価値観や嗜好性によるコミュニケーションポイントが存在が増加。
『嗜好性』と『所得』の間には、ほとんど相関関係がなくなってきている。
じぶんのこだわるものには思いっきり金をかける。
(例 おんぼろアパート住まいのアメ車若者、ブランド女のカップめん)
→消費者の『こだわり心』をくすぐる情報の発信が必要。
⇒商品の顧客が誰なのか?を見つけ、何にこだわるのかを把握。
顧客の『こだわり心』をくすぐる仕掛けが必要。
↓
■そもそも消費者の知りたいこと
消費者としては、「スペックがどれだけいいか?」ではなく、
「その商品を使ったらどういいのか?」を知りたいはず。
↓
違和感の正体は
①ターゲットにどれだけ向いているのか?
②ターゲットがくすぐられる見せ方をしているのか?
という疑問。。
では、逆に向いてるものってなんだろうか?
アイデアストック時に
その辺、記載しようっと
(↑本題全然関係ない子どもの名前集。こないだ結婚式いったのであげてみました。)
