モバイルアート・プロジェクト by シャネル
要チェック![]()
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シャネルの新しいアートプロジェクト「CHANEL MOBILE ART
」。
2年を通して7カ国巡回するアートプロジェクトなのですが、
2月の香港を皮切りに、いよいよ東京にやってきます。
(代々木競技場にて5月 31日~ 7月4日まで)
特設バビリオンが組まれるのですが、
設計は、今注目の女性建築家、ザハ・ハディド氏。
これを見るだけでも楽しめると思います。
現場の外観模様はweb上で随時見れるようになっています。
実はaircord productionでも一部関わらせて頂いてます。
イベントの内容ですが、
先ず会場に入ると、MP3プレイヤーを手渡されます。
そこから聴こえてくる音声やサウンドトラックに導かれながら、
8つのエピソードからなる作家たちのインスタレーション
(場所や空間全体を作品として体験させるアート)を40分ほどかけて巡ります。
まるで空飛ぶ円盤のようなこの移動式パビリオンでは、
今まで誰も経験したことがないような、不思議な世界を見ることができ、
映画のなかに迷い込んだような、美しい空間と時間を楽しめるようです。
日本人の参加作家は、荒木経惟、オノ・ヨーコ、束芋、田尾創樹(×ソフィ・カル)。
詳細は以下の通りです。
モバイルアート・プロジェクト by シャネル
期間:2008年5月31日(土)~7月4日(金)
場所:東京都 国立代々木競技場 オリンピックプラザ
※入場無料~要予約・公式ホームページ
⇒ http://www.chanel-mobileart.com/
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世界を巡回するシャネル主催の展覧会
世界13ヶ国の20人のアーティストが、シャネルのブランドアイコンともいえるキルティングバッグをイメージソースにして制作した作品群がオリジナルの展示施設内に並びます。すでに香港で開催が終了し、その後が東京。さらにニューヨークからロンドン、モスクワ、パリへと巡回されます。
パビリオン内の作品鑑賞に際しては、MP3プレイヤーが用意されて、音とともに鑑賞するスタイル。そのためか、予約が必要とのことですので、事前に公式サイトをチェックしておく必要がありそうです。
日本人の参加作家は、荒木経惟、オノ・ヨーコ、束芋、田尾創樹(×ソフィ・カル)。
モンスターハンターポータブルに見る日本と北米とのゲームトレンドの違い
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カプコンは4月24日、「プレイステーション・ポータブル(PSP)」向けのゲーム「モンスターハンターポータブル2nd G(MHP2G)」の出荷が3月27日の発売から約1カ月で200万本を突破。
ー中略ー
日本では社会現象にまでなっているMHP2Gだが、海外においては過去に「モンスターハンター」シリーズがヒットしたことはない。07年8月に北米で「モンスターハンターポータブル2nd(MHP2)」の海外版「Monster Hunter Freedom 2」が発売されたが、20万本前後しか売れていない。【引用】
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー日本と北米との
ゲームのトレンドの違いが
モンスターハンターの売れ行きにあらわれているとのこと。
下記がそのポイント。
【日本】
・日本はのように、ゲームの展開が特に序盤ではゆっくりな特徴
⇒「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズ
・日本でのMHP2の大ヒットは、
中学・高校生を中心に引き起こされており、独自の内容の濃いゲームが
求められる傾向があることがわかっている
・MHP2の魅力は、友達と顔を合わせて無線LANを使ったネットワークで共同プレーができるところにある。
それが日本で新しいおもしろさを生み出した面がある。
【北米】
・北米のゲームは、プレー時の最初のつかみが重要視される傾向にある
⇒「ゴッド・オブ・ウォー 落日の悲愴曲」では、ゲームスタート直後に敵が攻め込んできて街がすでに火の海になっているところから始まる。言うなれば、クライマックスがいきなりくる。そして、プレーを開始するとすぐに、巨大なボス敵と対面するといった演出面の工夫が行われている。
・北米では「LanParty」と呼ばれるが、パソコンを空きビルなどに持ち寄って顔をつきあわせながらネットワーク対戦を行う文化が90年代からすでにできあがっている。PSPだけに絞ったLanPartyはそれほど活発ではない。友達とのネットワーク対戦という遊び方が特別なものではないため、日本のように強い訴求力になっていない。
http://it.nikkei.co.jp/digital/news/index.aspx?n=MMITew000002052008 より


