行き場のない焦燥
この愛の荷重差

藍色の空
微粒子の光角
日差しは沈み
闇弱に響く機械音

嗚呼、世界が荒んで
それでも好きでいれるかなんて
分かりきった
この暗号を君に
どうすれば伝わるか

ばかだな、俺は

君を守るよ
これは戦争
傷ついてく君を見るなんて
溺れる愛
これは罪
思い知らせ俺の愛惜を

叫んでみた
この声は貧弱だけれど
どれほど声をあげても
君に届きはしないだろう

嗚呼、いつの間にか
夜が明ける
時間よ止まれ
気持ちが伝えれなくて
どうしたらどうすれば

手も届かない君が見えるよ

君を守るよ
これは戦争
手段なんて選ぶ暇はない
この愛の差を見せつけるため
君を守り抜いてみせるのさ

嗚呼、襲撃用意
戦況は未だ終わりがない

愛は戦争
この歌が君に届くまでは