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the dog which called luv

にっこりにんまりすてきねおしあわせに〜




心臓の位置にあたしの頭。
いつでもきけたの。
リュックのかけるとこが
痛くて笑っちゃったんだけど
照れ隠しだったんだよ。
本物っていう、そーゆーの
あじわえてよかったな。
あのときがんばってよかったな。

ちゃんと見ていてくれたんだ。
あんなことで、心奪えたの。
それがうれしかったの。
がんばってること認めてくれて
それを愛しいといってくれたの。

そのままのあたしだったの。

上辺じゃない本物をくれたね。
きっと一緒になれない一番目の運命のひと。
あなたにもらったもののおかげで、
いまどんなに自信をなくしても
傷ついていたとしても生きていける。
自分の道でずいぶん先に進んだあなたに、
すこしでも追いつきたい。
1年遅れをとったから、全力で走るよ。

だからずっとまえを向いたまま
あたしに気づかないでいてね。
追いついたときにすこしだけでいいから
笑いかけてね。
今までのばかだったあたしを笑ってね。
そのときのあたしを認めてね。

それだけが今のあたしの糧。





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