母の見舞いに荷物を届けに行きました。
2日ぶりに会った母は、小さくて、
肌色も黒っぽくなっていました。
絶食したとはいえ、あまりにも急に痩せ過ぎだし、
本当に手術まで持つのか、とても不安になりました。
そして、痩せた私を見て一言、
「ちゃんと食べて頑張れよ。お母さんを支えるために。」
「晩御飯は、できるだけ手作りで食事作ってね。」
……
………
…………
こわーーーーーーーーーーーーーーーい。
色々な荷物を背負わされた気持ちになって、
背筋が凍りました。
こんなセリフ、絶対兄や父には言わないのに。
私のことは都合のいい小間使いくらいにしか思ってないのか。
私の幸せは、どうでもいいのか。
私のことは、この家族を支えるのにいくらでも使おうと思っているのか。
はあ…今までの人生、この母に合わせて暮らしてきたと思うと、ゾッとしてしまいました。
マインドフルネスでもやって、落ち着きます。