6月11日武道館。

あの日の事は絶対に忘れない。

絶対に呼ばれる絶対に呼ばれるってドキドキしながらその時をずっと待ってた。
8人の名前が呼ばれて後2人…

そしてついに9人目伊藤千咲美の名前が呼ばれました。

奇跡を見せられた感じがした。

GEMのスターティングメンバーにさえ選ばれなくて、それでも諦めてなくて、ストリーグで『GEMに入りたーい!!』って叫んでた。

正式メンバー決定の約2ヶ月前に途中加入してGEMスタでのパフォーマンスは戸田文化会館と当日の武道館だけ。

でも正式メンバーになった。
本当に驚いたけど僕は自分の目を信じてた。

ちさるんなら絶対大丈夫。
僕が一目惚れならぬ一聴き惚れした歌声だ。

あれから4年…

6月11日は僕の大好きな子が宝石になった日。


今までこんな事した事ないんだけどチケットの半券とってある。



2012年6月12日ストリート生3期生の合格者が御披露目されたスパガ2周年記念ライブ。



2012年7月28日チームNAGOYAが初パフォーマンスしたスパガライブ4日間フルバトル3日目。



2012年1月ストリーグ①初日ちさるんと初握手した秋葉原ツインボックス。



2013年5月12日GEMスタとして初のパフォーマンスをした戸田文化会館でのスパガライブ千秋楽。



そして2013年6月11日GEMの正式メンバーが決定したスパガ3周年武道館ライブ。



以前ちさるんにも聴いて欲しくて紹介したんだけどきっと聴いてないよね。

Mrs.GreenAppleが初めてBUMP OF CHICKENとフェスで対バン。ヴォーカルの藤原さんと同じステージに立つ。

『やっと会えた!』ってみんな泣いて喜んだ。

そんな僕の大好きなBUMP OF CHICKENの曲です。



宝石になった日/BUMP OF CHICKEN

この詩を初めて聴いた時あまりにも僕のちさるんに対する気持ちと重なってて涙が止まらないくらい心に染みた曲でした。

この詩を自分に置きかえると、

夜中に初めて『きっとforyou』を聴いた時、動画の中のちさるんが凄く輝いて見えた。

何度も聴いた歌声、GEMの正式なメンバーになってあのステージにたっていた事。

僕にできる事はあまりないけどまったくない訳じゃないから応援する事は止めない。

出来るだけ先の未来まで見届けるよ。
出来るだけ先に運んでいくよ。

ひとりじゃないとか思えない日もある。
やっぱり大きな寂しさがあるから。

応えがなくても名前を呼ぶよ。
空気を撫でたよ君の形に。

強くはないけど 弱くもないから。

忘れないから笑っていける涙越えてもずっと君といる。

こんな感じかな。

ちさるんと僕とは棲んでる世界が違う。
仲良く見えてもそれは偶像でしかない事を僕はちゃんと理解してる。

それでも僕はちさるんをずっと近くで見ていたい。

例え棲む世界が違っても。

大して強くもない千咲美推しだけど弱くもないよね。
でもちさるんを好きな気持ちや思う気持ちは絶対に誰にも負けないし負けたくない。

僕にとって一番大事な宝物だから。


今日はそんな伊藤千咲美が宝石(GEM)になった日です。

 

https://youtu.be/4Sd3iIdM4Co

 


宝石になった日/BUMP OF CHICKEN

夕立が屋根を叩いた唄 窓の外で世界を洗った

掌にはなんにもない ただなんとなく眺めて何分


君は夜の空を切り裂いて 僕を照らし出した稲妻

あまりにも強く輝き 瞬きの中に消えていった


あとどれくらいしたら普通に戻るんだろう

時計の音に運ばれていく


あの温もりが 何度も聴いた声が 君がいた事が 宝石になった日

忘れたように 笑っていても 
涙越えても ずっと夢に見る


太陽は何も知らない顔 完璧な朝を連れてくる

丸めた背中で隠して 冴えない顔 

余計なお世話


出来る事はあんまりないけど 全くないわけでもないから

全自動で続く日常をなんとなく でも止めないよ


出来るだけ先の未来まで見届けるよ

出来るだけ先に運んでいくよ


こんなに寂しいから 大丈夫だと思う

時間に負けない 寂しさがあるから

振り返らないから 見ていてほしい 

強くはないけど 弱くもないから


瞬きの中 消えた稲妻 雨が流した 君の足跡

瞬きの中 掌の下 言葉の隙間 残る君の足跡


増えていく 君の知らない世界 
増えていく 君を知らない世界

君の知っている僕は会いたいよ。


ひとりじゃないとか 思えない日もある

やっぱり大きな 寂しさがあるから

応えがなくても 名前を呼ぶよ 

空気を撫でたよ 君の形に


あの温もりが 何度も聴いた声が 君がいた事が 宝石になった日

忘れないから 笑っていける 涙越えても ずっと君といる

君がいた事が 宝石になった日 



このバンドが好きで今ではめちゃくちゃ売れちゃったけどヴォーカルの 藤原 基央(ふじわら もとお)さんの歌声が最高に好き。

そんな藤原さんの言葉を少しだけ借りてちさるんに言いたい事があります。


大きな夢ってめちゃくちゃ光輝いてて眩しくてそんな目が潰れちゃうくらい光輝く夢をしっかり見ながら突き進むのって凄く覚悟がいるよね。

それでも目をつぶらずに目をそらさずにしっかり目を開けてそれを見てる人って本当にカッコ良い。

目が潰れてもいいって覚悟で見続ける。
それだけのリスクを背負って生きてる。

そんなちさるんを俺は尊敬してるんだよ。

これからも永遠に…


2017.6.11  ひで。

 

https://youtu.be/hOTKQ6a-pSU

 

 

 

 

この関西バスツアーのレポは大分前に書き上げてたのですがあげるタイミング中々なくて他のレポが先に先にってなってしまった。

特にちさるんの生誕とか生誕祭とかダイアモンドホールとかね。
旬のものが多かったし。
福岡、山口の対バンツアーなんて全然追いつかなくて途中までしか書いてない(泣




GEMバスツアー第3弾は関西方面での初のファンクラブイベントでした。

本当は行かないつもりだったんだけど一次募集の締め切り前日になってやっぱり行きたくなってカズさんに『カズさん行くんだったら僕も行きます。行かないなら僕も行きません』って言ったら『じゃ行きますか!』って事になり締め切りギリギリに申し込みしました。

まぁ結局二次募集もありましたが(笑)

金銭的な問題もありましたがそれよりもやっぱりカズさんは仕事があるかもだから行かないって言ってたのがねぇ。

金銭的な問題は休みの日も別の派遣バイトに行ってなんとかしました。
ちさるんに会う為なら頑張れる。

そして僕の中でカズさんは特別なんです。
説明するのちょっと難しいんですが一目置いてる存在。

尊敬できるドルヲタです。

そして僕と価値観が一緒で本当良く分かってる。

こんな短期間でここまで来るかぁってくらい千咲美推しとしてマジで凄いと思う。

僕は4年以上ちさるんの事が好きで色々歴史もあるし信頼されるように努めてきたしちさるんの事を好きな気持ちは誰にも負けない自信もあります。

カズさんの凄いとこは僕の推し方に被ってこないで独自の路線で推してるとこです。

僕はこういうので争うの苦手です。
なんか譲っちゃいます。

だから僕も他人とは違う路線でちさるんを推してます。

だから同じ千咲美推しを敵視する事がありません。

推し方がカブらないから競争になる事がない。

たまに勘違いして推しカブり敵視される事もありますが僕は独自の路線で1人きりで目指してるところがあるから『負けないぞ』って思われてもねぇ。

言わば同じ土俵に上がってないので勝負のしようがありません。

もし上がってきた人がいたとしてもちさるんから見たら二番煎じだし。

まぁ上がってきたらきたで僕は下りてまた違う路線を探して向かうだけなんでね。
結局は勝負のしようがないですよね。

カズさんも一緒なんですよね。
僕とはまったく違う方向から攻めてますね。

だから僕はそっちのテリトリーには入りません。
競いたくないし競ってもそっちじゃ勝てないの分かるし。

何か思いついても『ああコレはカズさんの推し事だからいいや』ってなります。

そしてカズさんもそうなんです。
これはお互いに言わなくても確実に分かってますね。

例をあげるとカズさんがあるものをプレゼントする。
僕はそれ系のものは絶対にプレゼントに選ばない。
カズさんも僕がプレゼントした系統のものは絶対に選ばない。

そっちはカズさん、こっちは僕って何も言わなくても分かってる。

これはカズさんだけじゃなく他の人でも一緒です。

僕は他の千咲美推しと仲良くしたい気持ちが強いんです。

一緒に楽しく推したいんです。
だから他の人が何をしても気にしてません。

僕はちさるんしか見てません。

ちさるんと僕がどうなのかだけが全てです。

他の人がちさるんと仲良くしてようが推されてようが僕にとってはどうでも良い。

ちさるんが僕をどう思ってるかだけ。
気なるのはそれだけです。

それと同時に他の千咲美推しがちゃんと楽しめてるかは気になります。

楽しめてなかったらどうにかしてあげたいなって思ってるし実際に色々と情報教えたりできる限りの事はしてるかなぁ。

だから絶対に他の千咲美推しを潰すような事もしません。

ツイッターやブログに握手レポとか書いたりするのも言わばちさるんを売り込む為だし。

自慢してるように思われるかもだけどあれを見ていいなぁって思ってくれたらなって感じ。

『なんだよコレ』って嫉妬したりもあるかもだけどそれで頑張ろうって思う人の方が多い。

少なくともそれ読んでちさるん嫌いになったり推し変しよなんて思う人はいないはず。

もしいたらそれはちさるんの事を本当に好きな訳じゃないんじゃないかなぁ。

あと僕だって気を使って書いてますよ。
ちさるんとあまりにも良い感じになりすぎたり言われたりした事はどこにも書けませんし言えません。

言ったり書いたりしてもちょっと柔らかくなるようにアレンジします。
もちろん嘘は書きませんが読んだ人が不快にならないように。

そして何よりそうやって肝心なとこは秘密にしとけばちさるんも安心してまた色々やってくれるから。

なんでもかんでも自慢してたらちさるんだってやってくれなくなりますよね。

あと『ハピメ当たった』もツイッターとかに書いた事ない。

ハズレた人に申し訳ないし。

話はだいぶんそれましたが


今回のバスツアー。

ちさるんが疲れてそうで可哀想だなって思ったからあまり近づかないようにしてました。

だって前日遅くまで金GEMやって早起きして新幹線で大阪きてすぐにバス乗って、行きのバスずっと一緒だったから分かるけどゆっくりする暇もなく色々盛り上げてくれて…
清水寺についたらすぐにあの急な坂道や階段上って。

宴会場でも色々テーブル回ったり撮影したり、ツーショットやグループショット、そしてライブでは会場中を走り回ってのパフォーマンス。

もうずっとずっと心配だった。

大丈夫かなぁ大丈夫かなぁって思いながらちさるんを気にして見てた。

平安神宮ではもう近づく事もできない自分がいた。

他の人が話しかけても『負けずにガっつこう』なんて思わない。

話してる時に『ああ疲れたなぁ』って思われた方が死にたくなるくらい嫌だし(笑)

まぁそれは冗談ですが、

それが考え過ぎでもいいからちさるんの事を一番良く分かってる人でいたい。
それがどんな些細なことでも。

 



そして次の日は大阪でしゅかしゅんとの対バンであのパワー溢れるパフォーマンス。

本当尊敬する。

だから握手会ではなんとか少しでも癒やしてあげたいなって思って『ちゃちゃみ!』って言った事もない呼び方してみたりして『そんな呼び方誰もしてないよ(笑)』って笑ってた。

笑ってる顔みたら少し安心した。


対バン終わった後はツイートも必要最低限のツイートだけだったよね。
しゅかしゅんメンバーとの写真とかね。

本当良く頑張ったなぁって思う。

あの小さい体のどこにあんなパワーがあるんだろうっていつも愛しくなる。

そんな疲労困憊でもちさるんは凄くよくしてくれて。


今回のバスツアーでの一番の思い出は清水寺です。

バスを降りたら自分の推しのいるペアと行動できました。

僕は千咲美、じゅりんちゃんグループ。

添乗員さんについて清水寺を目指します。

清水寺は高校の修学旅行以来30年ぶり(笑)
階段や坂道をひたすら上ります。

僕は添乗員さんとじゅりんちゃんに続いて3番手くらいにいました。

ちさるんはどこにいるのか分かんないくらい後ろで他のファンと一緒に歩いてたと思います。
まぁそう言う目的のツアーなのでちさるんも一生懸命だったと思います。

どんどん上ると清水寺の赤門(仁王門)が見えてきました。

赤門をくぐり抜けてふと横を見るとちさるんが僕の左隣りを歩いてました。

声をかける訳でもなく自然に普通に2人で並んで歩いてた。

ひ『30年前の修学旅行でここに来たんだけどね』

ちさ『うん。』

ひ『そん時も改修工事中だったんだよね』

ちさ『ウソ!今回もじゃん(笑)』

ひ『工事してない清水寺見たことない(笑)』

そんなたわいもない話をした。


ひ『疲れてない?』

ちさ『疲れた顔してる?』

ひ『まぁ連日の仕事だしね』

ちさ『うん。』

ひ『無理しないでね』

ちさ『ありがと。』

優しい穏やかな笑顔を近くで見たからキュンとなった。

その後は割と近くにずっといてくれた。
もちろん2人きりじゃないからたまたまだけだろうけど、

ちさるんが『あれ何?』ってきいてきたり『ねぇあれ見て見て!』とか特別な話とか改まってとか、これはチャンスだから普段できない会話とかじゃなくて本当にごく自然に会話して過ごした。

 

 

清水寺の入館チケット事件←

 

ひ『あれ?チケットどこで渡すの?』

ちさ『え?分かんないけど違うとこから入ってきちゃったみたいだね(笑)』

ひ『まっ、いっか?』

ちさ『まっ、いいよ(笑)』

 

 

 

って感じでちさるんとの思い出のチケット。

 

高校の修学旅行ぶりにここに訪れてちさるんとこうして今2人で歩いたりみんなで話したりお土産屋さんに行ったりして、なんか修学旅行と何も変わらない感じ。


 

 

 
途中で違うグループとばったり合ったり、他グループに行ってる友達が嬉しそうに推しと話してたりお土産屋さんで一緒になったりコレって修学旅行でしょw

でもあれから歳とったからあの時より疲れたはずなんだけどちさるんが居てくれたからか全然疲れなかったなぁ。
本当に楽しかったし良い思い出になりました。

バスもね。出発の大阪から一緒のバスで3回目にして初めて実質2列目の席で目の前にずっとちさるんがいて、ライブと一緒で近すぎてあまり目を合わせてくれないけどそんな事はどうでも良いくらいめっちゃ楽しかった。



ずっと近くに入れるって事だけで満足だったから他に求める事なんて何もないもん。

清水寺の後は宴会場に向かいました。

 


宴会場でもメンバーは忙しそうでゆっくりごはん食べてる暇もなかったね。

ちさるんがテーブルに来てくれて、一緒に写真撮りたいから後でカメラマン連れてきてって言ったら『えっ?』って何それって感じだったから『忘れないで連れてくるんだよ』ってちょっと偉そうに言ってみた。

いつも全然言うこときかないし尻に敷かれてるからたまにはね(笑)

他のテーブルに行って楽しそうに話したりしてたけど、しばらくすると周りをキョロキョロと見渡しカメラマンを見つけて連れて戻ってきてくれた。

めっちゃ嬉しかった!!

だって他のテーブルに遊びに行ってる時も僕の事をちゃんと気にしてくれてたって事だし。

テーブルに2回も来てくれるってほかにないでしょw

写真もね。カズさんと僕の間に入ってくれたのがね。

もう本当好き(>_<)


俺、絶対ニヤニヤして写ってると思うw


ツーショ、グルショも撮って、抽選会はまったく当たらずだったけど何よりライブが凄すぎた。

テーブルごとに着席したままでの観覧だったけどメンバーが会場中を自由に走り回ったりするしすぐ横で踊ったり歌ったりめちゃくちゃ斬新!

こんなライブやったアイドルって過去にいた?

GEMが初めてなんじゃないかなぁ。

その分ちさるんの体力は凄く心配だったけどマイク向けに来てくれたり本当にめちゃくちゃ頑張ってた。

もうねあんな頑張ってる姿見せられたら本当にどうにかなっちゃいそうなくらい愛しくてたまらなくなる。

僕にできる事ならなんでもしてあげようって思っちゃう。



今回のバスツアーは今までで一番楽しかったし一番満足できました。

ちさるんが頑張ってくれたからだよ。

本当ありがとう。

 

 


バスツアーの後は参加者15名で打ち上げ行きました。

 

知らない人も『飲みに行きますか?』って誘ったらみんなきたから(笑)

 

まぁこういう交流会も大事ですからね。

みんなで仲良く楽しむのが僕のスタイルだし。

 

そうは言っても仲良いどうしでも話したいので途中で抜け出してカズさん、おーすちんさんと3人で串カツ屋さんに行きました。

 

楽しかった(>_<)

 

 


 


伊藤千咲美 生誕祭ソロライブパート

みかん/モーニング娘。
夢を味方に/絢香
初めてを経験中/Juice=Juice
糸島Distance/アンジュルム(ちゃんまんDuet)
有頂天love
スキちゃん/スマイレージ


GEMライブパート(千咲美セットリスト)

Baby,Love me!
Like A Heartbeat
StarShineStory
What If
キミと僕。


楽しすぎた!
嬉し過ぎた!

初の千咲美ソロステージ。
もう見ることができて本当幸せ(>_<)
僕は白いサイリウムの中で歌うちさるんの姿を見たかったから一番後ろの席の真ん中通路に座りました。

もう感無量でした。

ちさるん緊張しすぎ(笑)
緊張するとよく喋るんだよねw

1曲目のみかんの最初から歌詞が飛ぶって言うねw
それがちさるんらしくてめちゃくちゃ良かった!そんな姿がめちゃくちゃ可愛いかった(>_<)

でも22歳で歌うモーニング娘。の曲なら『リゾナントブルー』が聴きたかったかなぁ。

ちさるんの歌声に合ってるしこういう歌い方も合ってると思うし歌詞も歳に合って大人っぽい千咲美が見せられるんじゃないかなぁ。

後は『気まぐれプリンセス』とかも面白いと思う。
まぁこれは個人的に大好きな曲なんだけどね。

元ハロヲタ10年がっつりやってたからめちゃくちゃ詳しいよ。
まぁスマイレージのデビュー直後に他界したからスマは殆ど分からないけど(笑)

ソロで楽しそうに歌う姿見ながらスト生の時やGEMの初の定期公演の時のツインボックスでのちさるんの事を思い出してたら嬉しくてウルウルってなった。

ついにこういう日がきたかって…

いやいやまだ早いよね。
ソロデビューした訳じゃないし(笑)
でも本当当時のちさるんと重ね合わせると成長を感じて最近すぐにウルってなる。

歳だな。←いや本当に(笑)

夢を味方に。ちさるんが頑張れる曲だね。

僕が20代によく聴いてたのはザ・ブルーハーツの『夢』って曲。

ストレートな歌詞が良い。

でも今は夢とかやりたい事がないから、やれなかった事をしてる。

それがドルヲタです。

いや、ドルヲタやってたけど遠征はたまにしかできなかったしライブも1部だけ見て夜は店に戻って仕事だったから。

だからライブ後の打ち上げはあまり行った事なかった。

って言うかうちの店でよく打ち上げやってたもんなぁ。

東京で自分の店を持って稼いで好きなもの欲しいもの全部手に入れるぞって思って北海道から上京ひたすら頑張って32歳で店を持って、大好きなバイク数台、車も新車を現金で一括購入、友達5人で500万づつ出して共有で船買ったり、その船で横浜中華街の中まで行って店の前に船を停めて飯食ったり、スノーモービル買って雪の中かっとんだり。
まだやりたい事ない訳じゃないけどもういいかなぁって。
本当冗談じゃなく今日死んでも良いって思ってる。

本当は働かないで2年くらい遊んでよって思ったんだけど2ヶ月で飽きた(笑)

やっぱり働いてるから休みが楽しみだし趣味が楽しくなる。

だからバイト始めた。

バイト代だけで生活するなら何年遊んでてもいいよって嫁さんが言ってくれた。
ずっと働いてきたからって。

店をやめて嫁さんは両親の介護ができてる。
両親も娘が隣に引っ越してきて喜んでる。

僕はバイト代は限られてるからたくさんあった趣味の中からちさるんを選んで他の趣味はやめた。

バイクも車も処分したからスノーモービルもスキューバダイビングとかも行けないしボルダリングも山には行けなくなった。

本当にちさるんだけ。
でも楽しくて楽しくてどんどんちさるんにハマって行く。

ああ幸せ(>_<)

だってドルヲタをここまでがっつりできる日が来るなんて夢にも思ってなかったから。

だから僕の人生悔いはない。

ちさるんにも夢を叶えてやりたいこと全部やって悔いのない人生をおくって欲しいって本当に思う。
僕はそのお手伝いがしたい。
ちさるんの記憶に残る存在になりたい。

3年くらい前のちさるんからのハピメに『もう!(笑)忘れるわけないよ!!』って書いてくれてて嬉しかった。

でもまだまだそんな存在になれてないの分かってる。

だから頑張る。

かなり話がそれましたがちさるんのやりたかった事がまた一つできたんじゃないかな。

それを見届ける事ができて本当良かった。

終始緊張してたけど楽しそうだったもんね。

ちさブロのコメントにも書いたけど、


会場中がふわふわな癒やし空間でその癒やし効果はちさるんだけじゃなくてメンバーとか千咲美推しだったりGEMILYの優しさだったり、たくさんの花やプレゼントや横断幕やサイリウムも全てが優しさやちさるんを好きな気持ちで溢れていてあの会場や空間や雰囲気、全部が気持ち良くて本当ずっといたくて帰りたくなかった。

そんな空間と時間はちさるんがずっと望んでたものだよね?

そうやって1つ1つやりたいことや夢を叶えてゆく。

強く思っていれば夢は実現するって事をちさるんは僕に見せてくれてるんだよね。

奇跡的な事も見せてくれたしちさるんといると人生楽しい。

あまりイベントの感想にはなってないかもだけど、言葉で表すの難しいなぁ。
たぶん全部は伝わらないもん。

ちさるんが緊張してる時はよく僕の方を見てくれる。

落ち着いてる時は逆にほとんど見てくれなかったりする(笑)

でもどっちにしてもそれはちゃんと僕の事を見てくれてるって事だ。

僕はそんな伊藤千咲美が好きです。

 

 

ライブで自分のMCが終わると必ずペットボトルの水を飲むその後ろ姿をいつも見てる。

 

僕はちさるんの背中が好きです。

夢を追ってる背中が好きです。

 

僕はその背中をこれからもずっと見続けて、そっと押してゆく。

 

ずっとずっと…




『夢』

歌:THE BLUE HEARTS


あれも欲しい これも欲しい
もっと欲しい もっともっと欲しい

俺には夢がある 両手じゃ抱えきれない
俺には夢がある ドキドキするような
家から遠く離れても なんとかやっていける
暗い夜に一人でも 夢見心地でいるよ

建前でも本音でも 本気でも嘘っぱちでも
限られた時間の中で 借り物の時間の中で
本物の夢を見るんだ 本物の夢を見るんだ

あれもしたい これもしたい
もっとしたい もっともっとしたい


俺には夢がある 毎晩育ててる
俺には夢がある 時々ビビってる
なんだかんだ言われたって いい気になってるんだ
夢がかなうその日まで 夢見心地でいるよ

建前でも本音でも 本気でも嘘っぱちでも
限られた時間の中で 借り物の時間の中で
本物の夢を見るんだ 本物の夢を見るんだ

あれも欲しい これも欲しい
もっと欲しい もっともっと欲しい
あれもしたい これもしたい
もっとしたい もっともっとしたい
あれも欲しい これも欲しい
もっと欲しい もっともっと欲しい
あれもしたい これもしたい
もっとしたい もっともっとしたい

https://youtu.be/LlfWQSGOhfw