この何日間Twitter見てるとやっぱりみんなショックは大きいみたいですね。
みやりは約8年もの間スパガにいた訳だし言わば最長ですからね。
まぁ、るかちゃん、ひかるちゃんもですけどね。
もうなんて言うか居て当たり前だし、いつまでもいるって思っちゃうよなぁ。
でも僕みたいなみやりヲタって言うかみやりマニアになると本当みやりを毎日何年も分析してきてる訳ですよ。
常日頃から行動や言動から理論的に解明しているんですよ(笑)
いやマジですw
そんなんだから当然卒業時期と言うかみやりが卒業を考えるだろう事もある程度は予測できる訳で。
実際1年前に来年2019年卒業を予測してゆかちゃんとかせんせーにも話してたし。
流石に1月卒業は予定よりちょっと早いけど。
まぁ無難にスパガ結成の6月かなって思ってました。
話は変わりますがTwitterとかザキブロのコメント見ると『残り3ヶ月全力で推すね』みたいなの見ますが‥
うん。分かる。いくら推しても満足できないって言うかもっとできたんじゃないかって思うよね。
いつまでも居ると思ってるから後で後でって感じでね。
でも僕はさっきも言った通りずっと分析してきた訳で、それはみやり推し1年目からずっと今できる事は全部って感じで6年5ヶ月やってきたから。
本当内容濃いし、今だからもう言えるけどみやりとの信頼関係は誰にも負けてなかったと思う。
いや、今現在はそこまでの自信ないけどね。
でも信頼関係があるから他には話せない事も話してくれたりする訳だし。
以前ハピメにも書いてあったけど信頼関係ない人に何か言われても『あなたにそんな事言われたくないんだけど』って思うけど『ひでさんの言う事は信用してる』って書かれてた。
みやりも最初は本当僕の言う事なんて信用してなかっただろうけどアドバイス一つとっても理論的に説明して、みやりがそれを納得してやって結果出して、本当それの繰り返しだったもん。
そうやって信頼関係築いたと思う。
僕は最初みやり推し始めた時に3ヶ月くらい色々考えてたんだけどね。
はちさんにずっと相談してて『みやりみたいなアイドルは今まで出会った事ない、だから今までのアイドルと同じ推し方はしたくない』って本当毎日色々3ヶ月くらい考えて、
自分が気に入られる為とかそう言う推しかたじゃなく、とにかくみやりファンを1人でも多く増やし、まずはスパガ内で1番人気になれるようにそれだけに固執した推し方をする。
なんなら自分より他のみやり推しを優先する。
そんな感じで始めた。
僕はとにかく握手でもネタをきっちり作り『みやりとの握手はこんなに楽しい』とか『みやりほどのアイドルはいない押さないとかありえない』と思わせるような内容のレポブログを書いた。
イベントやライブのレポもきっちり書いた。
普通に書くんじゃなく楽しく思えるよう面白くなるように。
たくさんの人が読んでくれるようになり1年後くらいには更新すると1000人以上のアクセスがあった。
コメントも最高で50件を越えるコメントがつく。
今のスパガメンバーより多いよねw
それに伴いみやりファンも徐々に増えて行った。
でも一番の大きな要因はみやりの握手対応だ。
元々普通じゃない会話にとんでもない事やったり凄く面白い要素はあったけどマニア受けしかしてなかった。
僕が推し始めた頃みやりのいる握手レーンはいつも過疎ってた。
こんな面白いのになんで人気ないんだろうって思ってみやりと握手する他のファンを見て分析した。
大体分かってきた時にナイスみやり!で握手会の話をしてたんだけど。
みやりは『私普通の握手しない。誰が来ても友達みたいに話すのが好き!』って言ってた。
その方が良くない?普通に話してもつまらないじゃん!って。
それきいて唖然だった。
みやりは誰彼構わず友達みたいな会話をしてるんだと。
『よう!元気!』『その服いいじゃん!』『また来てね!』
確かに大事な部分ではあるんだけど誰にでもは完全に間違い。
それを僕のブログに書いた。
当時みやりは僕のブログの講読者だった。
一回も名前を呼ばれた事ないのに他のヲタには『ひでさんが』みたいな話をしてたと聞いた。
いつの間にか名前知られてた。
でも何ヵ月もの間一度も名前を呼ばれず、初のサイン会で名前教えてないのに『ひでさん』って書かれた。
こいつやるなぁってめっちゃ嬉しかったの覚えてる。
それからは名前普通に呼ばれるようになったけどねw
話がずれたけどみやりの握手を分析してブログで握手対応のアドバイスを書いた。
『もし中学生くらいの女の子がスパガのCD買って握手券1枚握りしめてみやりと何話そう、こんな事聞きたい、こんな事言ったらなんて言うだろう』ってドキドキしながらみやりのとこ言って『良くきたね!元気!またねー』って友達みたいな適当な会話されたらどう思う?
また行こうって思う?って。
何をして欲しいのかなんて言って欲しいのかなど握手相手がどう思ってるのかを判断して握手対応を変えて行かないとファンは喜ばないよ。
何回もぐるぐるループしてるようなやつはほっといてもどーせ来るんだからどーでも良いけどwってね。
とにかく来てくれた相手を良く見て考えて、ニーズに応えて行かなくちゃダメだと書いた。
みやりは直ぐに握手対応を変えてきた。
その効果はすぐに表れた。
元々みやりは面白い握手ができるんだから僕としては当たり前だけど、半年後にはみやりのいるレーンだけが必ず長蛇の列になるようになった。
個別握手もダントツだった。
握手では誰の目から見てもみやりがダントツで一番人気になった。
みやり推しじゃないファンもみんなみやりのレーンに行くようになったり、みやりに推し変する人も少なくなかった。
そうやってみやりファンが増えて行く。
次に僕は増えたみやりファンにレーンに並びながら声を掛け知り合いをどんどん増やしていく。
そして知り合い同士を紹介して知り合いにしてを繰り返して行くと後は勝手に紹介しあい気づくとみやり推しの殆んどが知り合いになって仲良くなっていった。
まぁそうなるようにしたんだけどね。
目的は生誕企画や花企画などみやりの為に動く時にいつでもすぐに人が集められるようにしようと思ったから。
人がたくさん集まれば企画費用もたくさん集まる。花企画でも豪華な花が出せる。みやりが喜ぶし他のメンバーやファンへのアピールにもなる。
つまり『みやり凄い!』ってね。
計画通り1年目のみやり生誕は募集して1日で40人集まった。
トータル46人での生誕企画になる。
他のメンバーの生誕企画参加者の4倍の参加者。
参加費用は社会人3k、学生半額1.5kとしたのも計算だった。
最初から費用が明確だから参加しやすいし安いから気軽に参加者できる。
そして多人数集まるから企画費の負担も結局少くて豪華にできる。
初の主演舞台Peach boysの花企画も同じ参加費用で100Kくらいのめっちゃ豪華なスタンド花を贈れた。
どの演者さんの花より豪華で主演であるみやりの顔もたてられた。
とにかくみやり推しはみんな仲が良くて団結力がある。
それを他のメンバーも凄く羨ましがった。
『私のファンはみんな仲良しだ!』ってみやりは本当それを喜んでた。
みんな仲が良いから『俺が俺が』みたいな人もいない。
何でも譲り合う。
みやりレーンに並んでたら自然に知り合いで20連番とかできてる。
そんな感じでした。
僕が参加した生誕企画は3年連続40名以上参加者がいた。
そして何より生誕企画や凱旋企画、花企画などで1回も揉めた事がない。
それって結構凄い事だと思います。
つづく