さて、診断されるとこまで話したか。。。

 

診断されてクリニックに通い始めるまでしばらく時間があった。

 

先生にお母さんは事情も話したという。先生は話を聞き、了解してくれた。とてもいい理解のある先生に巡り合えたと今でも思っている。

時々話も聞いてくれたし。

 

それからボクは小児科クリニックに通い始めた。

小児科だから当然小さい子供が多かった。たまにボクと同じ年齢ぐらいの人も見かけた。まあ同じような事情だったのだろう。

 

最初にクリニックに行ったときは確か前の病院と同じような検査した。それからボクの大嫌いな採決もあったなwww

 

 

(採決が大嫌いな理由は後々話そう。実は深い理由があります)

 

それから言い方は失礼かもしれないが、小児科のおばちゃん先生がボクを担当してくれた。

 

 

いろいろ話を先生に聞いてもらった後、薬による治療をしようという話になった。

 

ADHDについてあまり詳しくない方も見ているかもしれないので説明しよう!

 

ADHD(注意欠陥多動性障害)はその名の通り、注意力が欠陥していて、意識がいろんなとこに向いていて、一つのことに集中できない。すぐに飽きて、ふら~っと別のとこに行ってしまう。好きなこと以外にはじっとできない。世間的にこう見てくれていいだろう。

 

でもいい意味で言えば「すごく、心に正直な人」って意味でもあるんだけどな。

↑これに気づかない人が多いよねwww目の前のことにとらわれていたら、まあ気づくわけないわなw

だからADHDを病気って言っちゃうわけだしw

 

 

では、なぜそういうことが起きるのか?

 

これは一般的にADHDの人は脳の前頭前野の働きに偏りがあるとされているからである。

 

じゃあ前頭前野ってなに?って話になるよね。

 

ざっくりいうと感情行動を抑制したり、行動に計画性を持たせたり、論理的に物事を考えたりするための部分。

ADHDの人これがみんなが思うほど動いてくれないんだって。

 

でもこれに対するボクの見解はある。この知識が正しいとボクは思わないし、、、ってごめん、思ったこと言ってつい口を挟んじゃった。ADHDの特徴が出てるね!♡

 

とりあえずADHDのボクは前頭前野がうまく働かなかったから、それを直すためコンサータとストラテラっていう薬を飲もう!って話になったんだよね。

 

 

。。。んー疲れてきたから今日はここまで!

また次回更新するからお楽しみに!

そうそう、最後に。

 

ADHDっていつからかわかんないけど、結構認知度広まったよね。こういう症状なんだ~って勝手に思われるようになってるし。

はたまた、ネットの情報で「私、ボク、ADHDかも。。。」なんてw

「そんだけ認識できてるんだったら、なってねーわ!」wってボクは思ってんだけどねw

とりあえず今の時代ADHDの言葉を聞いたことがある人は多いだろう。だが認知の広まりだけでその本質を迫ろうとする人は少ないと思う。いても、当事者ぐらいじゃないのか?

そういった人たち、ADHDの人たちに少しでもボクの言葉が届けば。そして、少しでも助けれればと思ってこれを書いている。

それは忘れないでほしい。