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子どもとの生活

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忘れないうちに出産レポ。

産まれる2日前から前駆陣痛。
生理痛の重いのが陣痛という説もあり、
お母さんに
『これが陣痛!?余裕やん!!』
と、ケラケラ話しながら痛みながら
実家で過ごしていた。
今思うと、ただの前駆陣痛で
陣痛を舐めてたことを実感


そして、だんだんと強まる陣痛。
病院に電話しても5分間隔になるまで来ないでくださいと言われていたこともあり、
なかなか病院にはいけず

朝3時半
夜中頻繁に来る痛みの増強に
限界を感じ病院へ🏥

病院到着、子宮口3センチ。
朝4時、パパに連絡
京都から来てもらいました
ほんとに、大変だったと思うのに
感謝

陣痛室で、強まる陣痛に耐える。
ひたすら耐える。
パパが到着してから
頻回に来る、いや、ずっと来る陣痛に
ほんとに死にそうになりながら
パパに腰をさすってもらって
頑張っていたけど
泣きたいぐらい辛かった
でも、生まれて来るあかちゃんのことを
考えたら頑張れた
途中から、父と母も来てくれて
心強かったなあ


子宮口7センチ。
陣痛室から分娩室に移動するときに
『トイレに寄って行こう』
と、助産師さん。
悪魔かと思った。
行けるわけもなく、
分娩室に行ってから導尿される始末。笑
でも、この世の痛みとは思えない陣痛に
意識は朦朧としていて、
何をされているのか分からない状態。
ただただ、
イキみたいというか、
出てしまうよ?
という感じが続いていた。

子宮口9センチ。
『破れる破れる』
助産師さんが破水するようなことを
言っていたら
ぱっっっ!?
お腹の中で、音がした
中からじゅわ〜〜〜っと
羊水が大量に出て来た感じがわかった。

隣にはパパ、母も居てくれた


ずっと横向きで陣痛に耐えてたせいか、
仰向けに耐えられず
横向きで出産に挑むことになり、
出したことのない声を出しながら
3回ぐらいイキんだら
身体の中から
ドュルっとしたものが
 痛くて痛くてどおしようもなかったのが
スッとなくなり
小さい声が
『ぴぇ〜〜ん』
小さく、か細い産声が聞こえ、
顔を見ると
不思議な気持ちが湧いて来て
自分の中から出てきたの?
こんな可愛い子が
お腹の中にずっと居たの?

嬉しさと
感じたことのない愛おしさを感じた
人生で一番幸せな瞬間

ママとパパのところに産まれてきてくれて
本当にありがとう。

自分が生まれてきたのは
この子に会うためだと思いたいぐらい
本当に大切な宝物。


ずっとずっと守り続けるからね
まいえんじぇる



ありがとう