久しぶり。
何してたー?





まるで昔のことなんか、
昔になった瞬間。








ま、そっちの方が楽か。









程よい距離が保てないと、
大切に思ってても
時々しんどーくなって
近付きすぎた距離感を
突き放したくなる。









気まぐれだね、

















そんなもんよ。






















              





   















ねえ、分かってるんでしょ。
回りくどい事は止めにして、
もう、ちゃんと話し合おうよ。














ねえ、知ってるんでしょ。
口先だけで努力もしてない事、
もう、いい加減認めようよ。















ねえ、感じるんでしょ。
この場にいる意味が無いって、
もう、決心しようよ。

















ねえ、思うんでしょ。
頭では分かってるけどって、
もう、そろそろ
自分自身と向き合わないと。














ねえ、






















ねえ、。



































暑すぎてどうしようもない夏。





手が届くんじゃないか、
自分のしている事は本当に、
心からやりたいと思った事なんだろうか。




果てしない自問自答の末に、
答えなどない事も分かっている。





理想と現実との間に、
大きな溝があって、。






何も気付かず歩いたあたしは、
まんまとその溝にずっ、と挟まった。





誰に言われるでもなく、
誰に批判された訳でもない。





ただただ、ひしひしと感じる、









何故あなたはここにいるの?









という素朴かつダイレクトな、
一番触れて欲しくはない視線。









この世界に正解は無く、
きっと私は、













とんでもないところに、
足を踏み入れてしまったんだ。