【上がる】か【下がる】か【今のまま】か
答えは己の心の中
久しぶりの(月一)blogの冒頭で
チョイ かっけー事書いてみました
パクリです

(笑)
ケツメです。
歌の歌詞です。
【上がる】です。
今日、ってか さっき
人生を長く生きてきて、様々な困難を乗り越え成長を遂げてきたであろう先輩方と
まだまだ若輩なオイラ達世代と
ほぼ真っさらな、綺麗な軌跡のこれから有望な世代の理不尽さを目の当たりにしてきました
某ホームセンターの入口に〇スドが全品105円で出張販売に来ていたの
残念ながら
ここの地区はミ〇ドのお店が近くに無い為
長蛇の列
販売員さんはお一人様で てんやわんや
せめて 注文を聞く人と
レジをする人のお二人様が欲しいわね
ま、人件費削ってドーナツのお値段下げて下さってますのよねぇ
話は戻って
列の長さは変わらないが
時間が経つにつれ
オイラの番が近くなる
♪当たり前体操♪
オイラの前には【じじ】【ばば×2】
その前には【ちびっこ♂♀】と【マミー】
☆ホームセンターの入口なので
皆さん一列に綺麗に列びましょう☆
と言う事を 何人の方が思っていたかしらね(^_-)-☆
じじぃは ばば×2と離れてレジ付近にいて会話だけ参加していた。
そのうち ばば1がじじの所に会話をしながら移動
待ち疲れのちびっこも ウロウロ
しかし!時は経ち、ちびっこファミリーの番が回ってくる♪
やったね(^o^)vちびっこ♪
おまっとさぁ~ん
っと!Σ(゚ロ゚ノ)ノ
じじが店員に『〇〇』と注文した
忙しくてんやわんやだった店員は
最早 順番 わけわかめ
ウロウロしてたちびっこもようやく 戻ってきたが
店員は じじが注文したドーナツを詰め始めた
ちびっこマミー『こっちが先に並んでたのに』
店員『あっ!えと』一瞬手を止め『…………』
ちびっこ×2『ママードーナツ頼んだのぉ?』
じじぃ『頼んじゃったもん(は)しょーがねぇ。早く会計』
と 店員に会計を促す
ちびっこマミー『………』
ここで とめときゃいいのに
ちびっこマミーも まだ 我慢して次の30秒後には 注文できただろうに
ばば2『先に頼んだもんが買えるんだよ』ボソッ
その場にいた(会話が聞こえる範囲)全員の空気が バナナで釘が打てる位になる
かんっぺきに 凍ってしまった店員を
じじぃが 溶かす
じじぃ『いくらだい!』
店員『あ』
無理矢理溶解されたもんだから
思考能力ゼロ
店員『〇〇円です』
ちびっこファミリーを Throughしてしまった
マミー『





』
※ここからは 会話方式で記載したします
皆さんもイメージしてお進み下さい
マミー『もーいい!』
ちびっこ♀『え?』
マミー『帰るよ!』
ちびっこ♂『………』
マミー『ふざけんなババァ』
ちびっこ♀『ドーナツはぁ?』
マミー『買わねぇよ』
ちびっこ♂『えー(┬┬_┬┬)』
マミー『何だよあのクソババァ』
立ち去る ちびっこファミリーを見送る人々
再び店員Freeze
再々度溶解担当じじぃ
じじぃ『ほら、あんたが遅いからこーなるだで!』『早くしろぉ』
ババァ『ちぃっとまってりゃ買えるらになぁ』『今の若いモンは』
さっき バナナで釘が打てそうな世界にいたオイラ達は
もー とっくに カッチカチ
ベルトコンベアで流れてくるマグロちゃん♪
好きに捌いて
駐車場へと向かう方面で
マミーの怒鳴り声とちびっこ×2の泣き声が響き渡っていた
楽しみに買った ポン〇リングも
何だか あまり美味しくなく感じる気がして
まだ 食べてない
外見から 恐らくは 激怒の昭和を乗り越え
今の日本を支えたであろう方達は
足腰弱ってるから せめてはと口が達者なのか
健気にドーナツを買おうと順番待ってたちびっこを
母親の機嫌ひとつで 奪ってしまう
ちびっこは確かにウロウロしていた
何が正しくて 何が間違ってるのか
価値観。
これ 大事ね。
ちびっこの 泣き声が頭から離れない<(´△`;)>
とりあえず coffeeのもうかな。
ドーナツは
我がちびっこ達の笑顔で 食べた気になろうと思う