古本せどり改め、カメラ始めました・・・ -63ページ目

きにすん流梱包術(その4)

さてさて、きにすん流梱包術も佳境にはいってまいりました。。。


ってそんなに気張るようなもんじゃあ無いですね。(〃∇〃)



では、今回は本の保護のための梱包です。

これには、食器棚シートを使います。


まず、本2冊分+αぐらい(やや大きめ)にシートをカットします。

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上下の部分も長いようならカットしてください。

目安は、上下ともに本の厚さ+5~10ミリぐらいです。

長いぶんには、折り込んでしまえばいいので最初は長めで大丈夫です。
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適当な大きさにカットしたら、まず真ん中に折った納品書を置いて、その上に本を置きます。
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左右を折って、真ん中をテープで留めます。

(本が大きい場合は3カ所留めてください。)
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端の処理です。

まず、真ん中のつなぎ目の部分を

手前から折り込んで、テープで留めます。
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左右の端は、こんな風に折り込んで…
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テープで留めてください。
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上下全部で6カ所を留めて、ひっくり返すと完成です。
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本なので、エアキャップを使うまでもなく、これで十分だと思います。

これだと大抵の本は160円以内で送れるので、送料も節約できます。



また、

CDやDVD付で、薄くて頼りないとか、

雑誌などで折れ曲がってしまいそうといった場合、


①2重にシートを巻く

②厚紙やダンボールを添えて梱包する


などといった手があります。

あと、メール便には「こわれもの」や「上載せ禁止」のシールがあるので、

それを貼ってもらうのもいいと思います。


ある程度余裕ができたら、100円ショップで箱とか厚紙、

エアキャップ内蔵の封筒とかを準備しておくといいと思います。


こういう物がないと、いざ高い本が売れた時に結構悩みます。


それから、食器棚シートの切れ端はクッション材として使えるので、捨てないほうがいいと思います。




あと一つ…


日本郵便のゆうメール(書籍小包)を使う場合、梱包の一部を開けて、

中身を確認できるようにしなくてはなりません。

その場合、どこかの隅を下の位置でシートをカットしてください。
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そうすると、こんな感じで、中身が見えるようにできます。
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次回は、最終回です。

ここまで来れば、ほとんどの人は大丈夫だと思いますが、

一応最後までやります。