きにすん流梱包術(その4)
さてさて、きにすん流梱包術も佳境にはいってまいりました。。。
ってそんなに気張るようなもんじゃあ無いですね。(〃∇〃)
では、今回は本の保護のための梱包です。
これには、食器棚シートを使います。
まず、本2冊分+αぐらい(やや大きめ)にシートをカットします。
上下の部分も長いようならカットしてください。
目安は、上下ともに本の厚さ+5~10ミリぐらいです。
長いぶんには、折り込んでしまえばいいので最初は長めで大丈夫です。
適当な大きさにカットしたら、まず真ん中に折った納品書を置いて、その上に本を置きます。
左右を折って、真ん中をテープで留めます。
端の処理です。
まず、真ん中のつなぎ目の部分を
本なので、エアキャップを使うまでもなく、これで十分だと思います。
これだと大抵の本は160円以内で送れるので、送料も節約できます。
また、
CDやDVD付で、薄くて頼りないとか、
雑誌などで折れ曲がってしまいそうといった場合、
①2重にシートを巻く
②厚紙やダンボールを添えて梱包する
などといった手があります。
あと、メール便には「こわれもの」や「上載せ禁止」のシールがあるので、
それを貼ってもらうのもいいと思います。
ある程度余裕ができたら、100円ショップで箱とか厚紙、
エアキャップ内蔵の封筒とかを準備しておくといいと思います。
こういう物がないと、いざ高い本が売れた時に結構悩みます。
それから、食器棚シートの切れ端はクッション材として使えるので、捨てないほうがいいと思います。
あと一つ…
日本郵便のゆうメール(書籍小包)を使う場合、梱包の一部を開けて、
中身を確認できるようにしなくてはなりません。
その場合、どこかの隅を下の位置でシートをカットしてください。
次回は、最終回です。
ここまで来れば、ほとんどの人は大丈夫だと思いますが、
一応最後までやります。





