もう夏になってしまい季節外れですが、たまっているネタ一つをm(__)m

ドイツの春といえばシュパーゲル!
シュパーゲルとは白アスパラガスです。

マルクトに出るシュパーゲル屋さん。

日本では緑のアスパラが主流ですが、ドイツでは春になると白アスパラがたくさん出回ります!

シュパーゲルは、筋がしっかりしていて口に残るのでピーラーで剥き、下の方は苦味があるので2㎝程カットします。
剥いた筋とカットした下の部分と一緒にボイル。
シュパーゲルは下に入っています!

ボイルのレシピには、レモン汁や酢を入れたりと微妙な違いがあるようですが、我が家は塩と砂糖とバターで。


オランディーズソースや溶かしバターをかけて食べることが多いようですが、素材本来の美味しさを楽しみたい我が家はボイルしただけのまま、ドイツ風にハムやジャガイモを添えてご飯

残ったゆで汁も、リゾットを作って有効活用です!


こちらは期間限定でシュパーゲル屋さんになる路面店。
いつもマルクトで購入していたのですが、同じ街に住んでいる方からここのシュパーゲルが美味しいと教えていただいき、今年はこちらのお店にも行ってみました。



今年はシュパーゲルの産地シュロベンハウゼンという街のレストランへも連れていってもらいましたにっこり

主人がドイツ人の方に連れて行ってもらったお店だそうですが、「美味しかったから行こう!」ということで。
「Jakob Stief Gasthaus u. Metzgerei e. K.」

私はシュパーゲルのみ、

主人はシュパーゲルにシュニッツェル付きを。


とても柔らかいシュパーゲル、すごく美味しかったですぺこ
さすが産地だけあってとても新鮮なんだなと思いました。

こちらのお店では溶かしバターをかけていただいたのですが、これがまた美味しかったですラブ


ちなみに、マルクトのお店も路面店もよくみると、"Schrobenhausener"(「シュロベンハウゼンの」という意味) と書かれていますねぷぷ


来年、本帰国前にもう一度食べて帰れるといいなぁ~ラブ