先週の日曜日(1月28日)、娘のお誕生日お出かけをしました


ギーンゲン・アン・デア・ブランツという街にあるSteiff museumへ
我が家から約170km、約1時間半のところにあります


いつもお土産は最後に見る我が家ですが、今回は先に!

こちらは館内にあるショップ


こちらは、

併設のアウトレットショップです!


お誕生日お出かけだったのですが、娘の"ドイツでの思い出になる物"をシュタイフミュージアムで探すという重要なミッションもあったため、この日は先にお買い物をすることに!
娘の気に入る物が無事に見つかってよかったです


館内には簡単食べられるカフェテリア式のレストランで。

子供メニューのナゲットはクマの形、

ミュージアムがあるシュヴァーベン地方のお料理のマウルタッシェもありました!
そして、ミュージアム内に入りました!


ストーリーが終わると、


シュタイフ製のぬいぐるみの動物たちが並ぶゾーンが。

こちらのヘビは滑り台!
二人で「ヤッター!」と近づいたのですが・・・

入ってみたら急かつちょっと暗い滑り台に恐怖心が芽生え、


やってみたいし・・・

でも怖いし・・・

で、行ったり来たり、にぃにに感想を聞いたりを繰り返し30分以上悩みました

そして恐る恐る近づいて、

ついに滑った!

なんと1回目は本人も予期せずアクシデントで滑ってしまったそうなのですが、1度滑ったら自信につながり、楽しさもわかりその後は何度も何度も滑りました。
一見積極的に見えるけれど、実は怖がりかつ繊細な性格の娘。
そしてここからはちょっとおまけ


お誕生日当日の1月30日は、Weihenstephanのレストランへ夕食に出かけました


確かこの時期はムール貝が食べられたはずだったなと調べると、2月4日までその期間だということがわかりこの日に行くことに!
夏に行ったクロアチアでムール貝の美味しさを知った子供たちは

トマトソース、
大人は

白ワインソースを!
って写真の見た目はほぼ同じなのですが


一人ずつお鍋にいっぱいのムール貝ですが、
子供たちも1杯目をペロリと食べてしまい、おかわりしました


違う味を注文することも可能だったので、私は2杯目はタイカレー風味を。
美味しいムール貝を存分に堪能でき、大満足の夕食となりました
