「今年の夏はイタリアへ行こう」という主人の提案から早4ヶ月!
6日間のイタリア旅行へ出かけています!車で
車でイタリアまで行けるの?
という質問が飛んできそう。
行けちゃうんです!
バイエルン州はドイツの南部に位置するため、オーストリアを通るとイタリア北部まではGoogle mapによると4時間程。
私たちは途中何度か休憩したり、お昼を食べたりしたので、もう少しかかりましたが。
実は距離的にはドイツの北部の街よりも近くて
1日目はイタリアの北部を訪れました。

ミズリーナ湖。
ドロミテ地方にある湖です。 キレイな湖ということで楽しみにしていたのですが、湖に着いた時はあいにくのお天気で
湖の向こうにそびえ立つのは、ドロミテ山塊。
ドロミテ山塊とは、簡単に言うと、
大昔、大陸どうしの衝突で海の底にあった珊瑚礁などが堆積した地層が隆起してできたもの
だそうです!

地層が幾重にも層になっているのが見えました。
そして、連なる山塊は今まで見たことのある緑の山とはまた一味違った壮大さがありました

1日目は、ユネスコ世界遺産に登録されている山塊に囲まれた街、コルティナ・ダンペッツォのホテルに宿泊しました。

コルティナ・ダンペッツォの街並み。
建物の感じも変わり、ドイツの街並みとはまた違った良さが

どの建物にもバルコニーにいーっぱいのお花が植えられていて、うっとり~
うちもこんな風にしてみたーい
でも、お手入れが大変なんだろうなぁ

鐘楼と市役所。

夕食はこちらのレストランでいただきました。
小さなホテルに併設されているレストラン「Ristorante Pontejel」
日本語メニューがあるということでチョイスしました
夫婦そろってイタリア語は全く・・・
そろそろ夕食にしようと出向くと、店先に座っていらっしゃる優しそうなイタリア人のご婦人。
軽く会釈で挨拶を交わして、店内をのぞくと電気が消えていたので、
「あれ、まだかな~?」
と話をしていたら、突然
「こんばんは、レストランの予約ですか?」
と、日本語が
回りに日本人らしき人が全くいなかったので、ビックリしました
声をかけてくださったのは店先に座っていらっしゃったご婦人でした

日本での短気留学や大学での日本語の勉強で日本語を習得されたらしく、現在、観光案内所で日本語のガイドもされているそうで。
そして、その方のご主人がこのレストランが併設されているホテルオーナーさんだということでした。
ディナータイムオープンまでまだ少し時間があったので予約をすることに。
ご親切に予約のための通訳をしてくださったり、レストランのオススメメニューを教くださいました
そして、夕食でいただいたお料理の一部がこちらです。

牛レバーの煮込み
牛レバーを玉ねぎのソースで煮込んだお料理です。
レバーのクセが全然なく、また食べたいと思った一品でした
黄色の添え物は、ポレンタという粗挽きのとうもろこしの粉を練り上げたものです。

自家製手打ちめんのミートソースパスタ
子供にオススメですよ、ということで選んだ一品。
ミートソースがとても優しいお味でした

季節のラビオリ
その季節の野菜のフィリングが包まれるそうで、この日はほうれん草でした。
ほうれん草の味はするけれど、主張しすぎることなく、上にかかったチーズとの調和が絶妙でした
ご婦人にオススメしていただいた料理ばかり注文したのですが、どのお料理も本当に美味しくて
ぜひぜひオススメしたいお店です
そして、日本語を話せるご婦人との予期せぬ出会いもとても嬉しかったです
大満足の夕食となりました

夕食を終えて、デザートにアイスクリームを食べようということになりアイス屋さんに向かう途中で遭遇した民族衣装を着た音楽隊

野外の舞台で始まったオーケストラの演奏を聞きながら食べました。

ふと振り向くとショーウィンドウの中にかわいい振り子時計が
でももうお店は閉まったあと
残念だったねと話しながらホテルへ引き上げました。

のどかな雰囲気の穏やかな街、コルティナ・ダンペッツォ。
ここから見えるドロミテ山塊は一見の価値ありです。
イタリアを訪れる機会があれば、ぜひ足を運ばれることをオススメします
2日目、ヴェネチアへ続きます
6日間のイタリア旅行へ出かけています!車で

車でイタリアまで行けるの?
という質問が飛んできそう。
行けちゃうんです!
バイエルン州はドイツの南部に位置するため、オーストリアを通るとイタリア北部まではGoogle mapによると4時間程。
私たちは途中何度か休憩したり、お昼を食べたりしたので、もう少しかかりましたが。
実は距離的にはドイツの北部の街よりも近くて

1日目はイタリアの北部を訪れました。

ミズリーナ湖。
ドロミテ地方にある湖です。 キレイな湖ということで楽しみにしていたのですが、湖に着いた時はあいにくのお天気で

湖の向こうにそびえ立つのは、ドロミテ山塊。
ドロミテ山塊とは、簡単に言うと、
大昔、大陸どうしの衝突で海の底にあった珊瑚礁などが堆積した地層が隆起してできたもの
だそうです!

地層が幾重にも層になっているのが見えました。
そして、連なる山塊は今まで見たことのある緑の山とはまた一味違った壮大さがありました


1日目は、ユネスコ世界遺産に登録されている山塊に囲まれた街、コルティナ・ダンペッツォのホテルに宿泊しました。

コルティナ・ダンペッツォの街並み。
建物の感じも変わり、ドイツの街並みとはまた違った良さが


どの建物にもバルコニーにいーっぱいのお花が植えられていて、うっとり~

うちもこんな風にしてみたーい

でも、お手入れが大変なんだろうなぁ


鐘楼と市役所。

夕食はこちらのレストランでいただきました。
小さなホテルに併設されているレストラン「Ristorante Pontejel」
日本語メニューがあるということでチョイスしました

夫婦そろってイタリア語は全く・・・

そろそろ夕食にしようと出向くと、店先に座っていらっしゃる優しそうなイタリア人のご婦人。
軽く会釈で挨拶を交わして、店内をのぞくと電気が消えていたので、
「あれ、まだかな~?」
と話をしていたら、突然
「こんばんは、レストランの予約ですか?」
と、日本語が

回りに日本人らしき人が全くいなかったので、ビックリしました

声をかけてくださったのは店先に座っていらっしゃったご婦人でした


日本での短気留学や大学での日本語の勉強で日本語を習得されたらしく、現在、観光案内所で日本語のガイドもされているそうで。
そして、その方のご主人がこのレストランが併設されているホテルオーナーさんだということでした。
ディナータイムオープンまでまだ少し時間があったので予約をすることに。
ご親切に予約のための通訳をしてくださったり、レストランのオススメメニューを教くださいました

そして、夕食でいただいたお料理の一部がこちらです。

牛レバーの煮込み
牛レバーを玉ねぎのソースで煮込んだお料理です。
レバーのクセが全然なく、また食べたいと思った一品でした

黄色の添え物は、ポレンタという粗挽きのとうもろこしの粉を練り上げたものです。

自家製手打ちめんのミートソースパスタ
子供にオススメですよ、ということで選んだ一品。
ミートソースがとても優しいお味でした


季節のラビオリ
その季節の野菜のフィリングが包まれるそうで、この日はほうれん草でした。
ほうれん草の味はするけれど、主張しすぎることなく、上にかかったチーズとの調和が絶妙でした

ご婦人にオススメしていただいた料理ばかり注文したのですが、どのお料理も本当に美味しくて

ぜひぜひオススメしたいお店です

そして、日本語を話せるご婦人との予期せぬ出会いもとても嬉しかったです

大満足の夕食となりました


夕食を終えて、デザートにアイスクリームを食べようということになりアイス屋さんに向かう途中で遭遇した民族衣装を着た音楽隊


野外の舞台で始まったオーケストラの演奏を聞きながら食べました。

ふと振り向くとショーウィンドウの中にかわいい振り子時計が

でももうお店は閉まったあと

残念だったねと話しながらホテルへ引き上げました。

のどかな雰囲気の穏やかな街、コルティナ・ダンペッツォ。
ここから見えるドロミテ山塊は一見の価値ありです。
イタリアを訪れる機会があれば、ぜひ足を運ばれることをオススメします

2日目、ヴェネチアへ続きます
