Part1に引き続き、Part2はボーデン湖編。
テトナングのホップ畑へ行ったあと、車で30分くらいのところあるメーアスブルクという街へ行きました

メーアスブルクは小さな街ですが、2つのお城があります


一つは18世紀に建てられた新城、

もう一つは最も古い部分が7世紀に建造された旧城です。
現在でも人が暮らしているお城としてはドイツ最古の城の一つだそうで、内部は博物館になっています。

炊事場や、

井戸、

音楽室、

甲冑や、

大きなふいごが。

そして、お城の中庭から見たボーデン湖

ボーデン湖は、ドイツ、スイス、オーストリアの国境に位置する湖です。

太陽の光を反射してキラキラ輝く湖の上には、たくさんのヨットやコンスタンツという対岸の街へ行くフェリーが

「にぃに~、フェリーだよ~」
「ほんとだ~、乗りたいね~」
と、子供たち

今度フェリーに乗ってコンスタンツへも行ってみようね


湖畔には、カフェやレストランが並びます


私たちも湖畔のテラスレストランで夕食を食べました

ボーデン湖のお魚料理が味わえます。

主人はその日のお魚料理、

私はその日のお魚がのったサラダを。
「あとで、この魚が何か聞いてみようね」
って言ってたのに、すっかり忘れてしまい・・・

何のお魚かはわかりませんが、どちらも白身の魚であっさり美味しかったです


夕暮れのボーデン湖はお昼間とまた違った雰囲気でとても綺麗でした

青々と生い茂ったホップ畑と太陽が反射してキラキラ輝くボーデン湖。
普段の暮らしでは見れない景色を楽しんだ日帰りお出かけでした
