スペイン旅行2日目は、ラ・マンチャ地方「ドン・キホーテゆかりの地」へ行きました

チャマルティン駅で、

レンタカーを借りて

お天気に恵まれ、絶好のドライブ日和でした
最初の目的地はエル・トボソ

マドリッドから約150㎞、所要時間約1時間半のところにある、「ドン・キホーテ」に出てくる田舎街です!
小説の中では、
"ドン・キホーテは、 エル・トボーソに住むアルドンサ・ロレンソという田舎娘を貴婦人ドゥルシネーア・デル・トボーソとして思い慕うことに決めた。"
と。
小説とバレエでは少しお話も違いますが、
バレエで言うなら、アルドンサ・ロレンソはキトリに位置付けされますね
「ドン・キホーテ」はお話のため、ドン・キホーテがドルシネア姫だと思い込んだ アルドンサ・ロレンソは架空の娘ですが、街は実在しています!

街の中には、ドン・キホーテとドルシネア姫( アルドンサ・ロレンソ)の像が。

「ドルシネアの家の博物館」もありました。


中は、昔の農家の生活を再現した造り。

中庭には放し飼いのニワトリもいました



おじさんが餌やりを見せてあげると誘ってくださったのですが、動物全般がダメな私と怖がりな娘はガラス越しに見学しました

向かいにはお土産やさんも。

ドン・キホーテに纏わるお土産が並んでいました。
昼食はこちらで

「Restaurante Mesón La Noria de Dulcinea」
「ドルシネアの家の博物館」の隣にあるレストランです!

マンチェゴチーズ
ラ・マンチャ地方を発祥とする、羊乳を原料としたチーズです。

木靴のようなパン
外がカリカリ、中はフワのパンですが、カリカリしたところがタマゴボーロに似た味と食感で、子供たちのお気に入りでした

きのこのソテー

ピスト
ラ・マンチャの郷土料理の一つで、ラタトゥユのようなお料理です。
あと一つ、ソーセージのグリルを注文して待っていたのですが、来たのは・・・

Pulpo(タコ)!!
ソーセージを待っていた私たちは思わず
「プ、プルポー?」
と二度見かつ復唱してしまいました
私たちはスペイン語がわからず、 お店のおじさんも英語が全く話せなかったので、英語のメニューを指差して注文したのですが、それがどうやらスペイン語のメニューとリンクしていなかったようで
だけど、これも旅行の面白さ!
スペイン語で数しか言えない日本人家族に一生懸命コミュニケーションをとろうとしてくださった店員のおじさん、ありがとうございました
どのお料理も美味しかったです

この街を出発する前に、ドルシネア姫( アルドンサ・ロレンソ)&ドン・キホーテと一緒に記念の一枚
とてものどかな街でした
次は、エル・トボソから約20㎞、所要時間20分程のカンポ・デ・クリプターナを目指しました

「ドン・キホーテ」でも登場する風車を見に!

ドン・キホーテが巨人と勘違いして立ち向かっていくあの風車です
私たちは参加しませんでしたが、風車のそばには観光案内所もあり風車の中に入って説明を聞くことできるようです。

子供たちも風車と
次は、カンポ・デ・クリプターナから約50㎞、所要時間約50分ほどのところにあるコンスエグラへ

小高い丘の上には古城跡と、

こちらにも風車が並んでいます!
「ドン・キホーテ」に登場する風車は、先に訪れたカンポ・デ・クリプターナが定説とされているようです!
ドルシネア姫のエル・トボソ、風車のカンポ・デ・クリプターナとコンスエグラ。
バレエに詳しい方にはお気付きいただけでしょうか・・・
実はこれ、"バレエ「ドン・キホーテ」第二幕の旅"でした
余談ですが・・・
昨年夏には「ロミオとジュリエット」の イタリア ヴェローナ、そして今回は「ドン・キホーテ」のスペイン ラ・マンチャ地方。
まだ他にも、バレエ作品の舞台となる実在するヨーロッパの街あったかな
考えても思い出せず・・・
バレエの皆さん、思いついたらぜひぜひ教えてください
本題へ戻りm(__)m
こちらの街にも立ち寄りました!

トレド
コンスエグラから約70㎞、所要時間約1時間のところにあり、中世には、イスラム教・ユダヤ教・キリスト教の文化が交錯した世界遺産の街です!
ゆっくり観光するには時間的に難しい旅程だったのですが、 ガイドブックで"トレド名物マサパン"という焼き菓子の情報を目にし、「これは外せない」とお菓子を求めて立ち寄ることにしました!

「Obrador Santo Tomé」
トレドの伝統菓子マサパンの専門店です。
店先の看板に"MAZAPAN"と書いてあるのを見て
「もしかしてこれは!
」
と思いながら店内に入り・・・

実物のルックスを見て
「やっぱり!!
」
と。
"MAZAPAN"とは"マジパン"のことでした!
実は私、マジパンがちょっと苦手・・・
「ひょっとしたら今までに食べたことのあるマジパンとはまた違うかも!」と淡い期待を抱いて購入したのですが、

う~ん、やっぱりちょっと・・・
"苦手な物を買いにわざわざトレドに立ち寄る"という何とも珍エピソードになりましたが、これも旅の思い出の一つです

せっかくなので少し街を歩き、

サンタ・マリア・デ・トレド大聖堂へ
写真撮影をしてトレドをあとにしました。
そして、約80㎞、所要時間約1時間のマドリッドへの帰路へ
マドリッドへ戻り夕食はこちらへ行きました

「Mesón de la Tortilla」
スパニッシュオムレツが美味しいお店としてこちらもガイドブックに載っています。

スパニッシュオムレツ
確かにとっても美味しかった
子供たちもお気に入りでたくさん食べました

ししとうの素揚げ
スペインのバルではよくあるようです。
程よい塩加減でこれも美味しかったです

再度子供たちリクエストのクリームコロッケ
ここのはこぶりで食べやすかったです!
どれも美味しいお店でオススメです
このあと、1日目にも行ったサン・ミゲル市場にまた立ち寄ったのですが、この日は土曜日で人も多く混雑していたので早々に引き上げました!
やっぱり週末は混雑するようです

車内から撮ったマドリッドの夜の街

ライトアップされている建て物が多くとても綺麗でした
そして、レンタカーを返却して一日が終了。
朝から夜までいろんな街をめーいっぱい楽しんだ2日目でした
〈3日目 再びマドリッド 観光編〉へ続きます


チャマルティン駅で、

レンタカーを借りて


お天気に恵まれ、絶好のドライブ日和でした
最初の目的地はエル・トボソ

マドリッドから約150㎞、所要時間約1時間半のところにある、「ドン・キホーテ」に出てくる田舎街です!
小説の中では、
"ドン・キホーテは、 エル・トボーソに住むアルドンサ・ロレンソという田舎娘を貴婦人ドゥルシネーア・デル・トボーソとして思い慕うことに決めた。"
と。
小説とバレエでは少しお話も違いますが、
バレエで言うなら、アルドンサ・ロレンソはキトリに位置付けされますね

「ドン・キホーテ」はお話のため、ドン・キホーテがドルシネア姫だと思い込んだ アルドンサ・ロレンソは架空の娘ですが、街は実在しています!

街の中には、ドン・キホーテとドルシネア姫( アルドンサ・ロレンソ)の像が。

「ドルシネアの家の博物館」もありました。


中は、昔の農家の生活を再現した造り。

中庭には放し飼いのニワトリもいました




おじさんが餌やりを見せてあげると誘ってくださったのですが、動物全般がダメな私と怖がりな娘はガラス越しに見学しました


向かいにはお土産やさんも。

ドン・キホーテに纏わるお土産が並んでいました。
昼食はこちらで


「Restaurante Mesón La Noria de Dulcinea」
「ドルシネアの家の博物館」の隣にあるレストランです!

マンチェゴチーズ
ラ・マンチャ地方を発祥とする、羊乳を原料としたチーズです。

木靴のようなパン
外がカリカリ、中はフワのパンですが、カリカリしたところがタマゴボーロに似た味と食感で、子供たちのお気に入りでした


きのこのソテー

ピスト
ラ・マンチャの郷土料理の一つで、ラタトゥユのようなお料理です。
あと一つ、ソーセージのグリルを注文して待っていたのですが、来たのは・・・

Pulpo(タコ)!!
ソーセージを待っていた私たちは思わず
「プ、プルポー?」
と二度見かつ復唱してしまいました

私たちはスペイン語がわからず、 お店のおじさんも英語が全く話せなかったので、英語のメニューを指差して注文したのですが、それがどうやらスペイン語のメニューとリンクしていなかったようで

だけど、これも旅行の面白さ!
スペイン語で数しか言えない日本人家族に一生懸命コミュニケーションをとろうとしてくださった店員のおじさん、ありがとうございました

どのお料理も美味しかったです


この街を出発する前に、ドルシネア姫( アルドンサ・ロレンソ)&ドン・キホーテと一緒に記念の一枚
とてものどかな街でした

次は、エル・トボソから約20㎞、所要時間20分程のカンポ・デ・クリプターナを目指しました


「ドン・キホーテ」でも登場する風車を見に!

ドン・キホーテが巨人と勘違いして立ち向かっていくあの風車です

私たちは参加しませんでしたが、風車のそばには観光案内所もあり風車の中に入って説明を聞くことできるようです。

子供たちも風車と
次は、カンポ・デ・クリプターナから約50㎞、所要時間約50分ほどのところにあるコンスエグラへ


小高い丘の上には古城跡と、

こちらにも風車が並んでいます!
「ドン・キホーテ」に登場する風車は、先に訪れたカンポ・デ・クリプターナが定説とされているようです!
ドルシネア姫のエル・トボソ、風車のカンポ・デ・クリプターナとコンスエグラ。
バレエに詳しい方にはお気付きいただけでしょうか・・・
実はこれ、"バレエ「ドン・キホーテ」第二幕の旅"でした

余談ですが・・・
昨年夏には「ロミオとジュリエット」の イタリア ヴェローナ、そして今回は「ドン・キホーテ」のスペイン ラ・マンチャ地方。
まだ他にも、バレエ作品の舞台となる実在するヨーロッパの街あったかな
バレエの皆さん、思いついたらぜひぜひ教えてください

本題へ戻りm(__)m
こちらの街にも立ち寄りました!

トレド
コンスエグラから約70㎞、所要時間約1時間のところにあり、中世には、イスラム教・ユダヤ教・キリスト教の文化が交錯した世界遺産の街です!
ゆっくり観光するには時間的に難しい旅程だったのですが、 ガイドブックで"トレド名物マサパン"という焼き菓子の情報を目にし、「これは外せない」とお菓子を求めて立ち寄ることにしました!

「Obrador Santo Tomé」
トレドの伝統菓子マサパンの専門店です。
店先の看板に"MAZAPAN"と書いてあるのを見て
「もしかしてこれは!
」と思いながら店内に入り・・・

実物のルックスを見て
「やっぱり!!
」と。
"MAZAPAN"とは"マジパン"のことでした!
実は私、マジパンがちょっと苦手・・・

「ひょっとしたら今までに食べたことのあるマジパンとはまた違うかも!」と淡い期待を抱いて購入したのですが、

う~ん、やっぱりちょっと・・・

"苦手な物を買いにわざわざトレドに立ち寄る"という何とも珍エピソードになりましたが、これも旅の思い出の一つです


せっかくなので少し街を歩き、

サンタ・マリア・デ・トレド大聖堂へ
写真撮影をしてトレドをあとにしました。
そして、約80㎞、所要時間約1時間のマドリッドへの帰路へ

マドリッドへ戻り夕食はこちらへ行きました


「Mesón de la Tortilla」
スパニッシュオムレツが美味しいお店としてこちらもガイドブックに載っています。

スパニッシュオムレツ
確かにとっても美味しかった

子供たちもお気に入りでたくさん食べました


ししとうの素揚げ
スペインのバルではよくあるようです。
程よい塩加減でこれも美味しかったです


再度子供たちリクエストのクリームコロッケ
ここのはこぶりで食べやすかったです!
どれも美味しいお店でオススメです

このあと、1日目にも行ったサン・ミゲル市場にまた立ち寄ったのですが、この日は土曜日で人も多く混雑していたので早々に引き上げました!
やっぱり週末は混雑するようです


車内から撮ったマドリッドの夜の街

ライトアップされている建て物が多くとても綺麗でした

そして、レンタカーを返却して一日が終了。
朝から夜までいろんな街をめーいっぱい楽しんだ2日目でした

〈3日目 再びマドリッド 観光編〉へ続きます
