2018年9月ころ再発していると病院から言われました。
その時はそんなに体調は悪くなっていなかったし、
もう抗がん剤はこりごりと考えていました。
もっと自然療法的なもので治していきたいと思うようになり、さらにいろんなものを試してみました。
メタトロン、気功治療、いのちのサウナ、ケイ素、ソマチッド、コーヒーエネマ、CS60、などなど。
それでも、少し油断していたのか、だんだんまた子宮頸がんは大きくなり始めます。
12月、また去年のようになり始めました。
去年も12月は痛みで歩くことも難しくなっていました。
クリスマス時期になって、展示会をさせてもらっている服の代表から紹介され、整体の先生の治療院に通い始めました。
ここでずっと治していくことになります。
12月末、もう本当に痛みに苦しんでいて、またガンによって尿管が圧迫され始めました。
尿管がふさがってしまう前になんとかステントを入れなければなりません。
しかし、ガンが大きくなりすぎていて、難しい様子。
背中から穴を開けて、ステントを通す腎ロウというものをやりましょうと病院から言われました。
腎ロウはほぼ一生もの。海外にも行けなくなるし、温泉にも行けなくなる。
そのような選択を今日1日でしなければならないなんて・・・
そんな簡単には決めれませんということで、様子を見させてもらうことに。
しかし、発熱が出てきたら、腎不全になっていくので、1週間で命があぶなくなる。
年末年始は病院も整体の先生もお休み。整体の先生に限っては連絡も取れない。
なんとか、年始の治療までもってくれー!!!!と必死に祈る祈る。
年末年始は生きた心地がしませんでした。
そして、1月5日から毎日整体に通う。
すると痛みが少しずつ楽になっていく。先生からは腎ロウはしなくて大丈夫とのこと。
その言葉だけでホッとひと安心。
病院での診察も始まる。
ステント入るかわからないけど、試しに入れてみましょうということに。
入らなければ、どうする?という状況でしたが、
なんとか入った!!!
これで、やっと安心して整体に通えるぞ。
その整体では、病気の原因となっているのは薬がまず大きな原因だという。
その薬を身体から抜いていく整体なのだそうだ。
どんな仕組みなのか全くわからない。
痛み止めの薬が抜ける時は、抑えていた痛みが出始めます。
吐き気止めの薬が抜ける時は、抑えていた吐き気が出ます。
そのメカニズムでどんどん薬が抜けていく。
2019年3月吐き気が止まらなくなる。
先生からは牛の赤身を煮込んだスープが一番元気になるものだからと勧められ作る。
野菜も一緒に入れて煮込む。
しかし、4月に入り、何も食べれなくなり、水すらも吐く。何も摂らなくても吐くようになり、
スープも飲めず、どんどん衰弱していきました。
体重もさらに5キロ以上減り、30キロ代。
仕方なく、病院で点滴と輸血をしてもらうことに。
そして、吐き気止めも点滴と一緒に入れられていたそうだ。
すると、一気に元気になり、退院。
整体の先生に話すと、吐き気止めが逆に呼び水になって身体の中の吐き気止めが一気に出てきたと。
どうやら今回は抗がん剤と一緒に入れていた吐き気止めが原因だそうでした。
さて、まだまだつづきます。