営業見習akkiyのブログ。 -6ページ目

知人の犬が。

今日、骨髄性白血病だと診断されたらしく。


家族同然にかわいがって一緒に暮らしてきたその人は。

今頃とてもとても辛いだろうと思うのです。


僕はペットを飼ったことはないのですが。


自分の大事な存在にいつまでも健康でいてほしいと当たり前のように願い。


願い。


祈り。


それをちゃんと伝えなければと思うのでした。

叔父とご飯を。

平日にもかかわらず。

急に叔父からのお食事のお誘いがあり。


無理やり仕事も切り上げさせていただきながら。

全力ダッシュで行って参りました(軽く遅刻はしたのですが)。ヘ(゚∀゚*)ノ


僕の父は男3人兄弟の長男で。

その一番下に当たるのが叔父です。


僕は昔からこの叔父が大好きでした。

んで、叔父の息子(僕の従兄弟です)も大好きでした。


二人とも背が高くて。

いつも僕の憧れの存在でした。


僕の出身は宮崎です。

叔父も宮崎で生まれ育ったのですが、仕事の都合で若いときからアメリカやら東京やら福岡やら、転々としている人でした。

なので年に1,2回(夏休みとお正月)会えるか会えないか、くらいの人でした。


そしていつのまにか僕もこんな歳になり。

そこそこに育って、叔父とほぼ同じ目の高さで話せるようになりました(それでも僕のほうが少し低いのですが)。

そして今日は色んな事を話しました。


宮崎の祖母(父と叔父の母)の事も。


ずっと体調が優れず、肺炎を患ってから最近は寝たきりでチューブから栄養を・・・といった感じです。


数年前に祖父が亡くなった時も、叔父は自分の父親の死に目には会えませんでした。

先日、宮崎に帰って祖母に会ってきたそうなのですが、殆ど意識もない状態で(意識があったとしても、もう誰が誰かとかあまり分らないようです)。

今回もまた祖父のような(死に目に会えない)事になるかも知れないという話をしている叔父の目は。


小さい僕が憧れて見ていた、背の高いがっしりした叔父さんのキラキラした目とは少しだけ違って。


それでも、万が一の覚悟を持って、ちゃんと挨拶をしてきたのだろうと感じました。


いつか僕だって、そういう日が来ると。

その日まで、当たり前のようにちゃんと親を大事にして。


うっとーしいくらい親孝行をしたいと思えたので。


帰り際に「ありがとう」と言って帰ってきました。(・∀・)


よし。


とりあえず電話でも・・・。←基本的に人生これまでの素行が親不孝息子

しばらく。

ブログをしていないと。

いろんな事が変わっていて。


いろんな事を忘れていて。


ヘ(゚∀゚*)ノツイテイケテナーイ。