ベイスターズよ、甦~れ! -38ページ目

ベイスターズよ、甦~れ!

弱い弱い横浜を、なんとか強くするために~。


ああ、なんて弱いんだろう。

久保の投げる試合では、勝たなきゃならないんだけどな~。


高崎は、自信なさそうにマウンドに上がり、案の定、次から次に、ランナーを出した。

点も、とられた。


せっかく5-6と、1点差まで詰め寄ったのに。

あ~あ~。


解説の小久保が言ってたけど、ボールからボールへの球は、バッターは手を出さないと。

当たり前のようだけど、とても本質をついているなあーと思ったよ。


バッターが手を出すか、見逃しをとれるのは、ストライクからボールへか、ボールからストライクなのだ。

と、思うんだ。


ストライクから、真ん中ストライクになっていく球は、打たれて当たり前じゃ~!

と、叫びたい気分なんだ。


しかし、中畑も、勝ち試合でも負け試合でも、三上みたいないい投手を使っていたら、そのうち草臥れるじゃあ、ないか。


敗戦処理用の投手を設定するのも、大事だと思うよ。

そして、そこに悔しさを感じさせて、奮起させるわけだ。


そのなかから這い上がったピッチャーを、競り合いのゲームで使うといい。

なんて思うんだけどな~。


三上も、

「またこんな場面で使われるのか。おれは便利屋か」

と思っちゃうんじゃないかな。


便利屋さんを悪く言ってるんじゃないよ、あれは立派な仕事だからね。

だけど、勝負の世界は、まったく別だ。


結論としては、監督解任だな~。

でないと、このままずるずるいっちゃうぜ~。


現在、防御率5.64。

もう、限界っ!!