ああ、なんて弱いんだろう。
久保の投げる試合では、勝たなきゃならないんだけどな~。
高崎は、自信なさそうにマウンドに上がり、案の定、次から次に、ランナーを出した。
点も、とられた。
せっかく5-6と、1点差まで詰め寄ったのに。
あ~あ~。
解説の小久保が言ってたけど、ボールからボールへの球は、バッターは手を出さないと。
当たり前のようだけど、とても本質をついているなあーと思ったよ。
バッターが手を出すか、見逃しをとれるのは、ストライクからボールへか、ボールからストライクなのだ。
と、思うんだ。
ストライクから、真ん中ストライクになっていく球は、打たれて当たり前じゃ~!
と、叫びたい気分なんだ。
しかし、中畑も、勝ち試合でも負け試合でも、三上みたいないい投手を使っていたら、そのうち草臥れるじゃあ、ないか。
敗戦処理用の投手を設定するのも、大事だと思うよ。
そして、そこに悔しさを感じさせて、奮起させるわけだ。
そのなかから這い上がったピッチャーを、競り合いのゲームで使うといい。
なんて思うんだけどな~。
三上も、
「またこんな場面で使われるのか。おれは便利屋か」
と思っちゃうんじゃないかな。
便利屋さんを悪く言ってるんじゃないよ、あれは立派な仕事だからね。
だけど、勝負の世界は、まったく別だ。
結論としては、監督解任だな~。
でないと、このままずるずるいっちゃうぜ~。
現在、防御率5.64。
もう、限界っ!!