ベイスターズよ、甦~れ! -28ページ目

ベイスターズよ、甦~れ!

弱い弱い横浜を、なんとか強くするために~。

もうきのうになっちゃったけど、勝ったね~。

でも、もうきのうのことだから、点数もわすれちゃったよ。


たしかヒーロー・インタビューは、モスコーソとバルディリスじゃ、なかったかな。

ほらほら、たしかモスコーソが外角高めに投げて、ライトスタンドにホームランうたれたでしょ。


あんとき、捕手の鶴岡を、「てめ~、だから云ったろ!」、て顔してたよね。

ほんとは何も云ってなくて、サインなんだけどさ。


でも、グランド上でも、ああいうピリピリ感が必要だと思うんだ。

なんなら、味方同士で、殴りあってもいいと思うよ!


だって、横浜の選手やファンは、むかしから優しすぎるんだよね。

いいかたを代えると、なんというのか、感情の沸点が低いというかね。


だから、モスコーソのああいう感じは、とてもいいと思うんだ。

だって、お客さん、高いお金はらって、見に来てるんだから。


ホームランを打たれるとこじゃなく、打つところを見たいわけだしね。

きょうのぼく、いいこというよね~っ。


つっても、はるな愛じゃないよね~。

それとね、バルディリスも、ピッチャーがふがいないとき、すぐに声を掛けに行くでしょ。


たぶん日本語は、不自由なのにね。

でも、そんな問題じゃない。


彼は、きっと、「ファイト!」、と云いに行ってるんだと思うよ。

いわずにいられない、助けずにはいられない、その心根。


いいねぇ~。

というわけで、きょうは両外国人選手に光明を見た、ってはなしでした~。


ほいじゃあね~。

まった、まった、まったね~。


あしたも勝てるといいよねー!!!

グワシ。