ベイスターズよ、甦~れ! -21ページ目

ベイスターズよ、甦~れ!

弱い弱い横浜を、なんとか強くするために~。

と、喜びたいとこだけど、石川のファインプレーとタイムリーで、勝ったようなもんだねっ。

試合は2-1で、巨人戦今季初勝利。


久保が粘りのピッチングで、7回もいってくれ~と思ってたら、中畑が代打をだしちゃった。

けっきょく、長田、ソーサ、三上で1回ずつを抑えて勝ったけど、これは偶然の勝利といえる。


そう、思うんだ。

野村監督が、

「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」


と云ったとか云わなかったとか、言われてるけど、たしかに云ってるとこテレビで観た気がする。

今日の場合は、「不思議の勝ち」だったと思うよっ!


西森というキャッチャーは、まだよくわからないな。

ぼくはね、黒羽根というキャッチャーを、あまりいいと思わないんだ。


内角を、攻めないからね。

でも、きょうの西森は、まあ、久保がコントロールがいいというのもあるんだろうけど、内角をずばっと攻めてて、よかったね。


デッドボールは、しかたない。

かえって、そのあとに続くバッターを、びびらせる効果もあるんだ。


高城は、肩もつよくて、頑丈そうだし、顔つきも捕手っぽい。

でも、リードがどうかなあ。


鶴岡に肩があればね。

あしたは先発がだれになるかしらないけど、まあ、とにかく1点差で逃げ切ったから、この経験は大きいかもね。


ということに、しておこう。

それにしても、中村ノリが、打てなくなってるのが、心配だ。


そいじゃあ、なんだか勝った割には、きょうは元気が出ないんだ。

このへんで終わろうかな。


ほいじゃあね。

ぼあいぼあい。