たぶん1990年公開作品。
不良少女が殺し屋になり愛を知る話。
ヤク中で仲間を殺されたニキータは、殺し屋になるか死ぬかを選ばざるをえない状況になる。
殺しの訓練を受け、化粧も習う。
プレゼントを開けるまでの少女の笑顔からいっぺんして涙に変わる。
中身は、拳銃。即、任務。
生活していく中で、婚約者も出来る。
だが、幸せな生活を乱す一本の任務命令のベルが鳴る。
彼女のボーイッシュなボサボサ髪は今のあたしみたい。
話は残酷だが、音楽の美しさ、彼女の天真爛漫さが打ち消してくれた。
ジャンレノは演技下手だし、要る必要あったの?
ちなみにジャンレノはニキータを見て俺にも殺し屋の役を作ってくれと、リュックベッソンに言ったらしい。
それが、レオンです。
彼女の正体を知った婚約者は、それでも愛しているから彼女についていきたいと言う。
彼女は、巻き込みたくないから、と涙ながらに言う。
号泣してしまった…。
結局ニキータはいなくなってしまった。
愛する婚約者を残して。
終わり方が、うーん………でしたが、好きな映画です。
ニキータを演じた女優は、ディカプリオの母親役もやったことがあるそうだ。