慢性上咽頭炎の原因については、まだあきらかになってない部分も多いと思います。



今回はその原因について、自分の体験をもとにしながら、答えはでないのですが、考えていきたいと思います!





原因①声の出しすぎ。

これは絶対あると思います。先生や歌手など喋る職業の人に多いと、慢性上咽頭炎に詳しい今井先生もおっしゃっていました。






原因②更年期や病気などでホルモンのバランスがくずれている時。

では、声の出しすぎなどで上咽頭炎になっても、急性に終わらないで、慢性化してしまう原因は?
免疫力とかよく言いますけど、一つにはホルモンバランスの乱れなどで、例えばシェーグレン症候群のような乾燥ぎみの体質よりに体が変化してきている、など。




原因③栄養

私の場合は、たぶん何年もひどい貧血を放置していました。ヘモグロビンの値が7.0くらいで、これは正常値の人がこのくらいに急に下がった場合は、パタリと倒れるレベルだそうです。

また、栄養はかなり考えて食べていたつもりでしたが、ビタミンCはあまり足りていなかったように思います。

粘膜を強くするために、亜鉛とかビタミンAとかいろいろ良いとは思うんですが、ビタミンCはやっぱり必須の栄養素ですよね!☆



原因④運動

私は運動が嫌いです 笑
太ってないし、元気だし、忙しいから動いてるし、運動しなくていいや、なんて思ってました 笑

でも、運動することで、息をたくさん吸ったり吐いたりして、肺を広げておかないと、肺がどんどん小さくなっていき、たくさん息が吸えないという悪循環になりますよね。
息をたくさん吸えないと、声が響かないので大きな声を出そうとすると喉に負担が余計かかる。そもそも身体中に酸素を届けることができない。
これは、やっぱり免疫力に悪そうだわ。






でも、運動が続かない笑い泣き


他にも、これが原因!?と思われるキッカケや原因が思いつく方は、是非是非ご意見くださーい爆笑