盛岡は、歴史ある建物や川沿いの風景、盛岡冷麺・じゃじゃ麺・わんこそばなどのご当地グルメを楽しめる、ひとり旅におすすめの街です。中心部に観光スポットが集まっているため、鉄道と徒歩だけでも無理のない旅程を組みやすいのが魅力です。今回は、盛岡駅を起点にした1泊2日のモデルコースを紹介します。

 

 

1日目|盛岡城跡とレトロな街並みを散策

午前中にJR盛岡駅へ到着したら、まずはホテルに荷物を預けます。盛岡駅から徒歩で盛岡城跡公園へ向かい、石垣や園内の木々を眺めながらゆっくり散策しましょう。季節によって桜や紅葉も楽しめる、盛岡を代表する観光スポットです。

続いて岩手銀行赤レンガ館へ移動します。赤レンガの外壁と緑色のドームが印象的な歴史的建造物で、盛岡らしい写真を撮影できる場所です。

昼食は、盛岡名物のわんこそばを味わえる「そば処 東家」がおすすめです。ひとりでも挑戦しやすく、盛岡旅行の記念にもなります。わんこそば以外の郷土料理も用意されているため、落ち着いて食事をしたい方にも向いています。

午後は紺屋町方面へ歩き、紺屋町番屋、ござ九、上の橋擬宝珠などをめぐります。明治・大正期の建物が残るエリアで、カフェや雑貨店を探しながら歩くのも楽しみのひとつです。

夕食は「白龍」でじゃじゃ麺を味わうか、「盛楼閣」で盛岡冷麺を楽しむのがおすすめです。どちらも盛岡を代表する名店で、ひとりでも注文しやすいご当地グルメです。

2日目|盛岡八幡宮と文学ゆかりのスポットへ

2日目は、盛岡駅周辺から徒歩で盛岡八幡宮へ向かいます。朱塗りの社殿が美しく、朝の静かな時間帯に訪れると、落ち着いた雰囲気の中で参拝できます。

その後は旧石井県令邸へ。明治期の煉瓦造り洋館で、盛岡の歴史を感じられる建物です。公開日や見学時間が限られる場合があるため、訪問前に最新情報を確認しましょう。

昼食は肴町商店街周辺で、じゃじゃ麺や冷麺、喫茶店のランチを楽しみます。午後は、もりおか啄木・賢治青春館を訪れ、石川啄木や宮沢賢治と盛岡のつながりに触れてみましょう。

最後は盛岡駅へ徒歩で戻り、お土産を選んで帰路へ。岩手のお菓子や南部せんべい、地元の工芸品も駅周辺で探せます。

ひとり旅おすすめのホテル

リッチモンドホテル盛岡駅前

JR盛岡駅東口から徒歩約3分。駅から近く、到着時や帰宅前に荷物を預けやすいホテルです。盛岡駅周辺で夕食をとる場合にも便利です。

 

ホテルメトロポリタン盛岡 本館

 

JR盛岡駅北口から徒歩約1分の好立地 。新幹線を利用するひとり旅に便利で、雨や雪の日にも移動しやすいホテルです。

宿泊料金や空室状況、評価は変動するため、予約前にご確認ください 。

 

シンプルで使いやすいスーツケースを探している方におすすめです。コンパクトながら収納力があり、短期旅行や国内出張に使いやすいタイプです。カラーを選べるので、空港や駅で自分の荷物を見つけやすい点も便利です。

 

航空券・カード・SIMカード・お札・小銭までまとめて収納できる、本革製の多機能パスポートケース。
スキミング防止機能とストラップ付きで、海外旅行や出張時の貴重品管理に便利です。