こんにちは。さいたま市で活動している英語リトミックサークル Rainbowです。
今回もたくさんのお友達にご参加頂き、ありがとうございました。
伊藤先生もアメリカから帰国し、三週間ぶりのクラスでした。
ほんの少し会わないだけでも、大きくなった気がします。
少し期間が空いていましたが、ちゃんと覚えていてくれて、しっかりと身についていることを感じました。
リトミックでは幾つものサブジェクトがあって、実は遊びのように見える動きの中には一つ一つ意味があります。
その一つにアナクーシス・クルーシスというのがあります。
何でもそうなんですが、何かの“行為”をするとき、必ずその前に準備があります。
例えば、
ボールを投げる時に振りかぶったり、水中に潜る時に息を吸い込んだり…
音楽も常に【準備-行為】があります。
リトミックではこれを【アナクルーシス-クルーシス】といいます。
聞きなれない言葉ですよね…^_^;
難しい言葉はいいとして、今日はこの【準備】をもっとリアルに感じるための課題
[音楽に合わせてお山に登る]をやりました。
お山に登るためには、大きく足を上げなければ歩けませんね。これが準備なのです。
1-2歳クラスになると、テンポが変わっても自然と体がその速さについてきます。
squirrelでは2拍子、fallen leaves では3拍子を感じました。拍子が急に入れ替わっても、子供達はすぐに違う動きをしてくれます。
回数を重ねるごとにみんなの体に音楽が入ってきているのを感じます。
今回はアメリカでは感謝祭ということで、感謝祭のアレコレと、生きた英語での絵本読み聞かせをスペシャルでやりました!

(クラスの中では動く場面が多いのですが、動くシーンの時は私はピアノを演奏しているためなかなか動きのある写真をアップできず残念です)