三条駅から、西へ20分程度のんびり歩いて、二条城へ着いた。
この二条城は、1603年に徳川家康によって築かれた。
豊臣秀吉の子、秀頼と家康が対面した場所である。
大阪冬の陣・夏の陣はここを本拠地とした。
そして、大政奉還が行われて江戸幕府が終焉を迎えた場所でもある。
東側の門が、正門。
唐門
日光東照宮の陽明門を彷彿とさせるような、豪華さ。
二の丸御殿
実際に将軍とか公家とかが面会したりしたのは、この二の丸御殿だ。
国宝で、中は撮影禁止だった。
書院造の代表例として重要な建築物で、狩野派による障壁画と、
多彩な欄間彫刻や飾金具があちこちにあり、見ごたえがあった。
庭園
御所とセットで庭園があるのが割と普通だったそうだ。
兼六園みたいなきれいさだった。
(兼六園行ったことないけど。もっときれいなのか?)
天守閣跡
二条城には、かつて5層の天守閣があったとは知らなかった。
落雷で焼失後、再建されずにこれまで来ているということだった。
二条城、入場料金は1,030円と結構張るが、それに見合う見ごたえはあった。






