滅亡の黙示録
(2008年 フレッド・オーレン・レイ監督作)
成分 核実験、中東、地球滅亡の危機
スケール補強術講座
ハッピー・エンド&アメリカ論
効能 台詞によって映像の安物感を
補強する手法について教えてくれる
教材的作品の一つである。
災害系SFの定番に即しつつ
アメリカの「核依存」と
「ハッピー・エンド」を隠蔽工作に利用する体質を
皮肉った過激作の一つである。
注意 映像的スリル&サスペンス+魅力は
薄めとなっているSF映画の一つである。
今回のN・T流名言
核実験がもたらす悪影響を
正確に把握することは至難の業である。