こんにちは😃久しぶりの更新でーす^ ^皆様お元気でしょうか。
今日、私は創心會様の見学に行って参りました。
一言、スゴい。
定員50名だそうですが、30数名の方が皆さん落ち着いた環境でのんびり自由に過ごされていました。
創心會様の企業理念の中にあったのは、
「環境の障害物を認識して乗り越える」
とにかく自立度が高い‼️
デイサービス他いろいろ回らせて頂いたのですが、共通する点としては「日常で起こりうるバリアをデイで模範的に体験する」ことで乗り越えるという視点でした。
自分の介護の現場に、少しでも活かしていきたいと思いました。
また放課後デイで働いていたという話をしたら、系列の放課後デイも見学させてくださいました。
ここの理念としては、「日常生活に最低限必要なことを学ぶ」
ということだそうです。
私の書いた著書の中にも出てきます「挨拶」の他に、「朝起きられるかどうか」(日常生活をキチンと送るために)、「メモを取る」(就職した時に、言われたことがキチンと出来るかどうか)を重点的にとの事でした。
今の介護サービスに疑問符が付いている方の特徴として、若年層(40〜60代)と高齢層(70〜80代)のケアが同一に行われている事だ、とのお話でした。
お一人お一人に必要なサービスは異なる、なのに同じサービス(ex.デイでのレクリエーション)を行なっていては利用者様も適しているうちは良いが自由度を限定された環境では時間が経つウチにADLの低下と共にご家族の負担増と利用者様の自立度の低下を招く、だから最初の契約段階から利用者様に希望を植え付け(ちょっと言い方が悪いかもしれませんが)、ご本人のADLを改善方向に向かわせる介護サービスの様なものを提供していると人事担当のKさんはおっしゃっていました。
因みにADLの改善は本人に取ってモチベーションの維持にはなりづらいともおっしゃってました。
国がどんどん介護報酬を減らしている現在、この様な方針の介護施設は必要なサービスになってくると思います。
では、これから予約を今取ったホテルにチェックインした後真備竹林麦酒に向かいたいと思います。
俺ism好評発売中です‼️
では