昨日は、片道約3時間かかる茨城県の友部までワークショップに参加して来ました❗️
片道約3時間という事で、ものすごく久しぶりにお弁当持参での参加です。
ちなみに昨晩のレディフォーさんからいただいた青森の減農薬のリンゴも持って行きました。
久しぶりに農薬の味がしないリンゴを食べて、テンション上がるワタリン⤴️
ワークショップ自体は、みどりの杜クリニックの村井さんと濱田さんのお2人がファシリテーターを務めていらっしゃいました。
最初は2人での対話、その後他己紹介に始まりました。
他己紹介は全然メモを取らずお話聞いていたので相手の職業しか覚えていなく、フォローされながらの紹介になりました。申し訳ない。
オープンダイアローグの決まりである
メモを取らずに目の前の人を見る
という事を実践した結果がこれなので次からは流石にメモをキチンと取ろうという流れです。笑
他己紹介が終わり、休憩を少し挟みます。
そして時間の迫る中行ったのが、教師と親のワークショップ。
内容としては、3人1組になって親の役・教師の役・オブザーバーの役に別れて指示された事について話し合うというものでした。
2つのパターンがあり
1つはざっくりとした中身だけ伝えられて後は現場の3人で考えるパターン。
今回は、生徒に問題があって親御さんを呼んでお話をする。教師側は家庭に問題があるという先入観の元にお話が進められたパターンが多かった印象です。
ご多聞にもれずに、私が教師の役で入ったグループはこの先入観の元で話し合った為かなり居心地は悪くなったと感じました。
もう1つはかなり詳細に決められたパターン。今回は、仲良くしていた生徒がここ最近様子が変で親御さんを仕事中に呼び出してお話するというパターン。
前提として、ご家族は教師より生徒の件で理解あるという条件がありました。
こちらは先程とは変わって、パターンが予め決められている為役に入りやすく最後は和やかな雰囲気で終わりました。
30〜40分で終えました。私の感じた事は、オブザーバーの方の観察眼でした。笑
〜の時、眉をひそめたのが印象的でした。や
〜の時、ちょっと嫌そうな顔になってました。とか。
自分だったらあそこまで観察出来るかな、と自信なくなったりしてました。元々あるのかよ、ってツッコミはご勘弁願います。
結果を集めたのがこんな感じ。ブレブレですみません。
その後休憩を挟み、全員で1年後の笠間市に飛びました。
私はやはり想像しづらかったのですが、他にも同じような感覚の方がいらしたようで安心しました。
今日のワークショップで、特に私の心に響いたのは
まず、良いところから話し始めると場の雰囲気が和みやすくお互いの意見を尊重して話し合える場合が多いという事。
そして未来語りのダイアローグ創始者であるトム・アンキルさんが言っていたらしい
対話は、対話をしようと思った時に始まるという事。
最後は良い未来を想像出来ない時は対話はしない方が良いという事。
つまり纏めると、問題があって解決の為の対話を行うためにはまず
・当事者がお互い解決したいと思い対話しようとしている事
・まずお互い尊重し合って和やかな雰囲気になる事
・お互い良い未来が見える事
が必要なんだなと感じました。
昨晩のウチにアップしたかったのですが
今日の朝早かった事など想定していたら
洗濯物を片付けて
風呂入って
次の日の準備して
結果2時くらいになってしまい諦めてしまいました
すみません_| ̄|○
それではここで失礼します。ではまた

