でもキチンとコピーライティングの勉強、福祉のお仕事、朝活、しっかり始めています❗️
今回は、福祉業界で数年携わって感じた事をシェアしていきたいと思います。
多くの福祉業界での時給、都道府県の最低賃金レベル。(最近はそうでもないところも増えてきてはいますが。)
障害者はよくわからないし、気持ち悪いから関わりたくない。
なんて人はまだいらっしゃるんですかね。
では、貴方が嫌がって避けている仕事をしてくださっている方のお給料は安くても構わないんでしょうか。
所謂支援者と呼ばれる方は、その業務量の多さに比べて低い賃金で働かされている確率が高いんです。
しかも事業所にお金がないという理由で、不当に搾取されている可能性もあるわけです。
更に国は、社会保障費の増大を抑えるために法律の改悪を続けています。
要するに、経済的合理性を追求した政策を実施しています。
お金がないから、弱者は切り捨てて良いのでしょうか?
助ける存在だから、弱い存在だから、お金出して助けなきゃ。そう思っているのでしょうかね。
まだ、福祉業界で仕事始めてようやっと3年です。
ですが、支援現場のみ3年も働くと彼らに気づかされる事も多いです。
本当に、彼らは助けるべき対象なのでしょうか。
我々が押さえつけているだけで、本来の力を発揮できたら日本も変わっていくのではないかなと私は思っています。
流石に彼らを見てすぐ電車の車両を変えるような事は少なくなりましたが、未だにままあります。
ちなみに私はほとんど支援していません。彼らの自己判断を尊重する名目で、好き勝手させてます。
もちろん自傷他害行為は遮ってますが、暴れるような事は私が一緒に移動する子達には滅多にいないです。
障害認定区分が軽い人ばかりなのかもしれませんが、誘導する時も選択肢を2〜3出して選んでいただいています。
人は、自分で選択したものには基本的にイヤとは言わないからです。
最近、心の余裕が無い大人が増えてきているような気がするのは私だけではないと思います。
電車に乗れば、ムスッとした顔でスマホを弄る人ばかり。半年前岡山の電車に乗った時、割と空いていた電車で女子高生らしき人が文庫本を開いていたのはとても印象的でした。
と書いている私も同類ですが(;^ω^A
基本どこにいても笑顔の人ですが、障害をお持ちの方も笑顔が印象的な事が多いです。
長くなりましたが、ここで終わります。
まだ文章力がイマイチで、事実の羅列になっている感も否めませんが、昨年の夏に力を入れて書きました。
よかったらお安いので試しに読んでくださると嬉しいです。私が。
