最近は独り飯が多くなってきたぼっちな中途障害者です。
なんだか最近、クラスの女子からどうも嫌われてる訳じゃないけど避けられている様な感じがして。
で私は基本的にうるさいやつとか嫌いなのでまあとりあえずボッチ飯になるわけですね。
で授業が始まるギリギリに帰りたいのですが、読みたい本があるので早々に帰ってきて読書するようなスタイルが確立してきました。
まだ精神病関係の法律の歴史とかが入っていないので復習した方が良いのはわかっているんですがちょっと周りがうるさすぎるので自粛してます。
で、昨日久々に大学でやった会計の本(?)を買ってきました。
皆さんはタックスヘイブンと言う言葉をご存知でしょうか?
まあ大概は知らないと思います。
タックス=税金
ヘイブン=(ここでは)避難港
日本の所得税は大雑把にまとめると約40%くらいがお国に取られます。
だから日本の富裕層はタックスヘブンのペーパーカンパニーを使って税金の回避を行っている訳です。
まあタックスヘブンになるには税制もそうですが他に様々な条件があります。
①全く税を課さないか、名目的な税のみであること。
②情報交換を妨害する法制があること。
③透明性が欠如していること。
④企業等の実質的活動が行われていることを要求しないこと。
OECD租税委員会「有害な税の競争」より
ですが、私はこの本を読んでちょっとイラッときました。
何故か?
筆者はこのタックスヘイブンでの租税回避行動を、「富裕層はお金を稼いで我々一般人のようにマトモに税金を納めていない!脱税だ!」と言っています。
私もかつては同じ考えだったのかも知れません。
ですが、今はこう考えます。
「ぶっちゃけ企業にしがみついてるサラリーマンが無知なのが悪い。」と。
確かに私はまだ社会人ではありません。
だから「ガキんちょめ。」と言われても文句は言えないでしょう。
ですが、私は今様々な事を吸収しています。
まず私は病院でFXと言うものを教えて貰わなければ未だに母親からお小遣いを貰うという非常に惨めな20代を送っていたわけです。
あの人に出会ってなかったらどうしてたんだろう…そしてあの時FXがちゃんと出来るようになるまで頭が回復してなかったら・・・と考えるとゾッとします。
そもそもなんだかよくわかりませんがサラリーマン?に説教されたくはありません。
悪いことはちゃんと認めるし、後悔はしないけど反省はする。
私は声を大にして言いたい。
お前らは、精神病患者を救えるのかと。
私は精神保健福祉士になります。
お国の様々な政策により、少しずつ認知はしてきていますが、未だに差別・偏見が残る日本と言う国。
あ、私は高次脳機能障害という脳の障害を持っています。
今はクラスメイトの半分くらいは知ってます。
ですが、基本的に差別や偏見はありません。
だってこれからそんな人たちのいる所に仕事しに行くんだもんね。
まあ病院生活が長かったので大体わかるんです。
だから国家試験は受かります。絶対!
国家試験に受かって病院勤務して大体障害者の特技がわかってきたら起業する予定で生きてます。
で私は起業する予定なので企業年金は貰えません。てか貰う前に死にたいです。これが私の夢です。
ちょっとでも世の中の障害者のためになる事業を興したいな。
ではお休みなさい。

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