今日は週1日の休みです。
そこで、ドトールにて新聞読んで読書してました。今日読み終わったのは、「アスペルガー症候群の難題」という本です。
アウトプットのために、そこに出てきたことをかいつまんで紹介したいと思います。
読んでて重要だと私が思った点は、以下に挙げることでしょうか。赤字は私の意見です。
・アスペルガー症候群(以下@)は、一般的の人より犯罪を犯す可能性は高い。ただし、実際より多く見積もられている可能性も否定は出来ない。
・社会的に孤立している人の方が、有罪率(ここでは犯罪を犯す確率)が低い。
ただし、だからと言って故意に孤立させてはいけないと思う。 GH(グループホーム)などで薬物から遠ざけることが有効ではないか。
・医療だけで犯罪の再発を防止することは難しい。
リスクは小さいうちに発見して、無力化することが望ましい。
・一度死んだらこの世界にはもう戻ってこられないことを小さいうちに教えることが必要(望ましい)。
・本人(@)の暴力性を抑える。また、家族が相談出来る機関に繋げることが望ましい。
・@の子どもがする暴力を先んじて抑える必要がある。というかそれしかない。
・ルールを作れば従う。ただ、理解することは難しい。それはまた、障害特性でもある。
・共感性に乏しい。(@の特性)
・@の特性は犯罪に繋がる可能性がある。(特に暴力性の部分?)
・現段階では、問題行動に焦点を合わせた応用行動分析をすることが現実的な選択肢としてあげられる。
・それに有効なのは高密度行動介入(週に25~40時間のセラピストの介入を2~3年行い、1時間あたり50~100時間の学習機会を設定する。それにより、望ましい行動を増やし、望ましくない行動を減らす。)があげられるが、なにぶんコストがかかるという問題点がある。
みたいな内容が書かれていました。
興味が湧いた方、また支援者の方々、あるいはお子様がアスペルガーだよって方は是非ご一読されることをお勧めしたいと思います。
長くなりましたが、以上になります。最後までお読みくださりありがとうございましたm(_ _)m
では( ^ ^ )/□