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milkteaにゃんこのブログ

2005年に結婚するもなかなか子供を授からず

不妊治療を経て、

2013年8月生まれの息子と2015年7月生まれの娘を授かりました。

そんな子供たちのことや、たまに2匹のきょうだい猫のこと、日常なんかを綴っています。

もうだいぶ経ってしまいましたが、記録のために。



私は2012年9月に初めての採卵をして

22個とれて18個が受精に成功

うち9個を胚盤胞へ進むチャレンジをして結果3個成功
(胚盤胞への成功率は3割程と聞いていたのでまぁまぁな結果だと思う)

胚盤胞へチャレンジしなかった9個のうち2つは理由は忘れてしまったけどダメになり


結果、10個の受精卵(うち3つが胚盤胞)を凍結


息子も娘も、胚盤胞でグレードの良いものから移植

幸いどちらも一度目で妊娠、出産まで至れたので
残り8つの凍結胚が保管されていましたが…



12月19日、凍結更新はせず廃棄の申請をしました。



元々、結婚するずっと前から子供は3人欲しいなーなんて漠然と思っていた私ですが

年齢的体力的金銭的に、今はもう3人目は考えられないので更新しない決断に。




8つのたまごたち…

廃棄という選択になり申し訳ない気持ちです。

受精して待っててくれてありがとう
お迎えできなくてごめんね

それに、もしたまごのグレードがほんの少し違ってたら、息子や娘の受精卵が破棄になっていたのかも…と思うと…恐ろしすぎる




2005年9月に結婚して初めてIVF大阪クリニックを訪れたのが2007年11月

夫婦共特に問題もなかったからしばらくタイミング指導で頑張ったけど妊娠せず

人工授精も5回試みるも実らず

その時点で33歳だったので、すぐに体外受精に進む決心をしてたらもしかしたら3人目も現実的やったかも?

でも当時の私は、特に問題ないならもしかしたら自然妊娠できるんじゃ、という希望が捨てきれず

まずは自分たちで出来ることをしようと思い通院はいったん休むことにし、

旦那の帰りは毎日遅く、自分は仕事で7時過ぎには家を出ないといけなかったため毎日4時間ぐらいしか睡眠とれてなかったので

生活を見直して体調万全にしようと、10年勤めた会社を退職

そこから一年ゆったり過ごして自分たちで頑張るも結局妊娠せず

結果、2012年に体外受精する決心をしたのでした。



こうやって改めて書いてみると、IVF大阪には長いことお世話になったなぁ…


あのクリニックに行くことは今後二度とないんやろうな。


ほんまの意味での不妊治療卒業です。



息子と娘を授けてもらえて、今の医療のレベルの高さに本当に感謝です。




妊娠を心から望んでいる人たち全てに、赤ちゃんが授かりますように…