さすがに夜勤が続くととても疲れる。。。
バランスがうまく取れないというかね。
最近、精神薬の怖さを改めて感じている。
数年前、昼も夜もウトウトしていたおばあちゃんがいた。
結局原因は、抗鬱剤。
もともと鬱だったわけではなくても、年を取るにつれて鬱症状がでる、
老人性鬱。。。
若い人って、薬をやめたら、その薬が体から抜けるのは早いけど、
お年寄りの場合、やっぱり、そう早くは薬は抜けない。
特に、数年に渡って飲み続けていた場合、体内に蓄積されているため、なかなかね。。。
でも、そのおばあちゃんは薬をやめてからしばらくして、とても元気になり、活動的になった。
その時に、薬って良くも悪くも怖いな。。。としみじみ思ったものでした。
そして、今回、薬の副作用というものを目の当たりする状況。
飲み始める前と飲み始めてから、全く違う。悪い意味で。。。
薬一つでここまで変わってしまうのか。。。とまた怖くなりました。
脱力感、食欲不振、倦怠感、無気力。。。
でも、精神薬の場合、人によってどの薬がピタッと合うか難しいのは事実。
誰も好きで病気になったり、鬱になったりするわけではない。
でも、薬に頼らず、何か他に方法はないものか、、、と。
なんとも言えない気持ちになってしまう今日この頃です。