衝撃的なタイトルなファンダメンタルズ分析の罠、テクニカル分析の罠。
まぁなんとなくわかっていたけど、株投資にファンダメンタルズ分析はほとんど意味がないということだそうである。
前回のブログで書いた、マーケットが非効率になる情報(ファンダメンタルズ分析で手に入れられる情報)はあっという間広まってしまって、結果ランダムウォークになる条件を満たしてしまう。つまりファンダメンタルズ分析を投資家たちが一気に行ってそれをマーケットに反映させるため、その瞬間以降はランダムウォークになっていくよーということ。
たしかにね、たしかに業績上方修正が来てもシェアテクみたいにランダムウォークのままっていう相場なんていくらでもある。逆にUUUMとかはやばいよね。どんどん株価上がっているし。あれはどうしてなんだろう。テクニカル分析している人が徐々に参入してきているんだろうか。
同様にテクニカル分析もそこまで株投資に有用ではない。これはなんとなく学びながら感じていた。
もう完全に経験則だし、支持線とか前回の高値更新とか三尊とか、全くわからない。完全ランダムなシミュレーションでも三尊は現れることがあるし、これがなにかの指標になることは正直に言えばない。ただ言えることはこういったシグナルを信用しきっている人が多ければ多いほど、それは本当のシグナルになる。けれども、そういった人がどれだけいるかも不明であるので、結局ランダムになる。もうなにがなんだかわからないけれど、つまるところランダムになってしまうんです。
次は敗者のゲームと言う章。非常見興味深い。
