ママ業と仕事の兼業をして約8年。
仕事の難易度と責任が増す一方なのに、
時間はやっぱり1日24時間。
様々な業種のママと話す中で見えてきた、
時間に追われない、5つの方法。
平日のツケを処理する週末でなく、
充実した家族との時間を過ごす週末にするために
したいですよね。
1.テレビは諦める
テレビは一度つけるとなかなか消せないものだし、疲れていればいるほど消せないのです。
部屋が静かなのが嫌ならラジオに。
欠かせないテレビ番組は録画して、後でCMを飛ばして見る。
2.家電に頼る
お掃除ロボ、食洗機、乾燥機、フードプロセッサー、電子レンジ‥‥。本当に行くたびその進歩に驚きを隠せない日本の家電たち。
お掃除ロボ高いな‥‥と思っても、週に一回まとめて掃除するより、毎日ちょこちょこロボ君に働いて貰った方が部屋の清潔は維持されるらしい。
例えば8万円のロボ君は一日置きに一年せっせと働いてくれれば一回あたりのコストは432円。5万円の自力掃除機は週1回、汗たらして掃除して961円。
結局は自力掃除機も必要なんだろうけど、掃除ロボは物も床に置かなくなりスッキリするし、絶対頼るべき存在。
3.外注すべし
ネットスーパーと家事代行、頼るべき。
そして、Amazonは間違いなくプライム会員になり、些細なものでも送料無料で躊躇なく注文できるようにしておく。
家事代行も、お掃除だと
2時間程度で約6,000円
でやってくれる。
しかも、掃除レベルがプロなので、素人のちょっとした大掃除クラス。トイレのそんなとこまで

やってくれます。毎週は難しくとも、月に一回でも取り入れると、気持ちにもゆとりができるはず。
2時間の時間が許す限り、洗濯物も畳んでくれる。部屋が乱れる木、金曜日あたりにやってもらうと、信じられないくらい週末がゆったり過ごせますよ。
4.衣類収納は家族全員集合!
洗濯物を畳み、家族あちこちの収納場所に運ぶことは毎日のこと。面倒だし、夜の貴重な5分10分を費やしているはず。生活動線の悪い家だとそれは尚の事。
子供が自室を持つ前の小さいうちは、衣類収納は家族全員同じ所にして、パパッと収納が終わるように。
収納も引き出し型より、引き戸のない本棚のような所に衣類を重ねて置く方が、断然ラク。着ない服は下に埋もれ、断捨離のときも目星がつきやすいですよ。
5.同じ物が複数あってもいい
そもそも時間がないのだから、思い立ったときに行動を起こすのが吉。『同じ事を2度考えないと』という習慣をつければ自ずと、細かい事に追われ頭がいっぱいになることも免れます。
だから、例えば爪切りは家内に複数あってよし。風呂場、リビング、寝室にあって気付いた時に切れるように。
スキンケアも各部屋に。乾燥を感じたらいつでもケアできるように
更には、メモとペンは各部屋に。買う物、仕事で思いついたこと、思い出した予定、すぐにメモして忘れないように。
旦那「それウチにあるし」
私「この部屋にはないのよ

」
毎日忙しいけど、きっと忙しさは振り返ったときに「充実」として人生をより濃いものにしてくれているはず。
けど、何よりも健康を第一優先に仕事とママ業を頑張りましょうね。
追伸: 今頃我が家の朝顔が咲きはじめ、遅咲き過ぎっっっ!!けど、遅咲きなりにいい味した古風な淡いブルーの色をしています。
(写真は全然関係ないね!笑)