私はアメリカに住んでいた事があるんですが、その時に友人のお宅にお邪魔してそこのワンコ達に会いました。そのうちの1匹が病弱で、先天性の病気も抱えていました。友人は先天性のものは仕方のない事だけれど、きちんと検査もされないままに病弱な仔犬を販売するブリーダーが許せないと言っていました。
結局そのワンコは短命でしたし、一緒にいた友人も辛い思いをしました。その後友人は悪質ブリ-ダー摘発団体に登録し、動物実験反対の会にも所属しました。
そしてドッグシェルタ-で仔犬を譲り受け、ワンコ達との生活を楽しんでいます。
アメリカのドッグシェルタ-にはクリスマスが終わると仔犬がたくさんやってくるそうです。
クリスマスプレゼントに仔犬を与えたけれど、結局飼えずに連れていくそうです。
仔犬が欲しい人はその時期にシェルターへ行く人もいるらしいのですが、全部の仔犬がもらわれて行くわけではないので悲しい話しだと友人は言っていました。
ですが一方でアメリカには動物保護関係の団体はたくさんあり、参加しやすくなっています。
前に日本の動物保護の方が募金活動をされている時にお話しを聞いた事がありますが、外国と比べると日本はまだまだ活動がやりにくいそうです。
震災で動物も被害に遭いました。震災をきっかけに動物に対しての意識が高まり、参加しやすいボランティアや援助方法が増えると嬉しいですね。
アメリカの車道に植えられている、日本でいうツツジなどのせの低いものや背の高い木々はそのほとんどが実をつけます。野生動物がそれらを食べているのをよくみかけました。りすや鳥はもちろん鹿やかあらいぐま…日本は花が咲くものが多いですよね。車道や会社、マンションの敷地の植樹を実がなるものに変えてみるだけでも野生動物保護になるんじゃないかなあなんて思います。
毎日ワンコと土手を散歩しますが、つくしを発見♪ つくしだね~とワンコに話しかけていたらすぐ近くをスィーッと二羽のつばめ。今日の散歩はなんだか得した気分でした。
今日たくさんの笑顔があふれますように
harmony
