大学ウォッチ -9ページ目

グローバル化が進展する中での大学院教育

大学院教育の議論はすでにほぼし尽くされているような気がします。権限を越えているなんて言わないで、審議会では答申をいかに実現させるかに力を集中させてはどうかと思います。

グローバル化が進展する中での大学院教育 ~世界の多様な分野で大学院修了者が活躍するために~
(答申案ポイント) 平成22年12月16日 中央教育審議会大学分科会大学院部会
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/004/gijiroku/__icsFiles/afieldfile/2011/01/27/1300756_01.pdf

大学院教育の実質化

大学院教育の実質化って、今までの大学院教育は形ばかりだっていっちゃってないですか。

中央教育審議会大学分科会 大学院部会(第52回) H22.12.16
グローバル化が進展する中での大学院教育 ~世界の多様な分野で大学院修了者が活躍するために~ (答申案ポイント)
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/004/gijiroku/__icsFiles/afieldfile/2011/01/27/1300756_01.pdf

講演会「ボローニャ宣言から10年 ヨーロッパ高等教育圏の創設と学位・教育課程改革の現状」

大学評価・学位授与機構がウルリッヒ・タイヒラー先生を呼んで講演会をするそうです。

ボローニャ宣言から10年
ヨーロッパ高等教育圏の創設と学位・教育課程改革の現状

日時  平成23(2011)年2月10日(木)14時~16時
会場  学術総合センター11階1112会議室
講演者 ウルリッヒ・タイヒラー教授(Prof. Dr. Ulrich Teichler)
   ドイツ カッセル大学 国際高等教育研究センター(INCHER-Kassel)

http://www.niad.ac.jp/n_kenkyukai/1182699_1207.html

海江田大臣「大学教育のあり方見直すべき」

nikkei.com(2011.1.18)によると、就職内定率が低いのを受けて海江田大臣は「企業が要求する才能の意味でのタレントと高等教育にかなり乖離(かいり)があるのではないかと思っており、大学教育のあり方を抜本的に見直すべきだ」と述べたそうです。

大学入試センター試験

大学入試センター試験の出願は、高校卒業予定者の5人に2人程になるそうです。共通一次世代には意外なことです。

育てグローバル人材

2011年1月18日の日経夕刊の一面「育てグローバル人材」という記事がありました。こういった記事の中で、「若者の内向き志向」がよく言われます。日本人の海外留学者数はピークの04年に比べ2割減少した、というのがその根拠のようですが、04年の18歳人口は141万人、平成23年は120万人でそもそも1.5割減っていますから、2割減ったとまでいうのは言い過ぎかもしれない。

映画「学校をつくろう』

専修大学は創立130周年を記念して映画「学校をつくろう」をつくったそうです。

http://www.senshu-u.ac.jp/univguide/publicity/130movie/index.html

世界高等教育ランキング2010

The Higher Education Strategy Associates(カナダ)の高等教育の国際比較。

Global Higher Education Rankings 2010
Affordability and Accessibility in Comparative Perspective
Alex Usher Jon Medow
October 2010

http://higheredstrategy.com/publications/GHER2010_FINAL.pdf

税制大綱で、学校法人への寄付が変わる

来年の税制改正大綱に、寄付額の半分を差し引くという税額控除を設けることが盛り込まれた。還付金額が大幅に増える。閣議決定した。寄付制度と個人の寄付の増加は果たして結びつくのかどうか、試されます。

中韓大学間交流・連携推進会議

第3回へと話が進んでいくと思われますが、どんな感じで進んでいくのか気になります。

(文部科学省 2010.12.10)
第2回日中韓大学間交流・連携推進会議(於北京)における合意内容について
http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/shitu/1300081.htm