
合格者の共通点その3 過去問演習
さて、過去問演習について書こうと思います。
多くの受験生は、過去問演習を後回しにして学習を続けます。
「試験前の腕試し」、と勘違いしている生徒が、結構多かったですね。
しかし、私も含め志望校に合格する方の多くは、
「過去問を解くのは、出来るだけ早い方が良い」
と考えています。
…そう思いませんか?
自分の行きたい大学の問題の内容、レベルがどんなものか知らずに
勉強するのって、非常にリスクが高いです。
そうでなくても、過去問をパラパラ見て、設問がどんなものかを
眺めて、分かった気になって、勉強を続ける生徒が結構多い。
過去問は、解説を見ながらでいいので、何時間でもかけて解いて下さい。
そして、実力とのギャップと、志望校のレベルを体感して下さい。
それが解けないと、志望校には合格できないんです。
難関大志望の方は、書店に「○○大学の英語25カ年」
という本が売っています。
私も含め、合格した友人は25年分以上、過去問を解きまくっていましたよ。
それが正攻法なんです。
だから、まだ過去問に手をつけていない方は、
一刻も早く、過去問を解いて下さいね。
もちろんこれはアドバイスですので、皆さんの判断にお任せします。
それではまた、[英語・公開授業] でお会いしましょう!