NLPトレーナーの高梨です。
名古屋にいます。
普段の土日はたいていNLPや
リラクゼーションテクニックを
浜松で講師として教えていたり
NLPトレーナーユニットの一員
として活動しているのですが
昨日今日は加藤聖龍先生の
アシスタントで、名古屋。
アシスタント。
微妙な立場。
受講生でもなければ
講師でもない。
どこまでやればいいのか。
それが問題です。
あるとき、取引先で
私のアシスタントをやりたい!と
いう受講生がいました。
で、取引先の担当者に話した
のですが、NGをいただいた。
そのゆえんは、かつて私ではない
他の講師にアシスタントを
つけたら、そのアシスタントが
講師以上に上から目線で受講生に
接して総スカンを食らった、
とのこと。
まあ、クレームがきたんですな。
それ以来、アシスタントはなし、
という方針になったんだそうです。
客観的に見れば「あ~なるほど」
と納得できるのですが、いざ自分が
アシスタントになってみると
なかなかサジ加減が難しい。
受講生から何か聞かれたら
教えちゃっていいのか?
一応講師に聞くように言った方が
いいのか?
明らかにやり方が間違っていたら
指摘した方がいいのか?
上から目線になっていないだろうか?
そこで、こんなことを考えるように
しました。
「自分が講師だったら?」
「受講生だったら?」
様々な視点で物事を捉えるように
したのです。
私たちは、自分の視点ばかりで
物事を判断しがちではないか。
偏った一方的な視点は、時として
良くない結果を招くことになる。
ちょっと話は変わるかも
しれませんが。
軍隊の有能な指揮官は
様々な視点を持っているんだ
そうです。
自軍の首脳部の視点、
現場の兵士たちの視点、
敵軍の首脳部の視点、
敵軍の兵士たちの視点、
戦場にいる住民たちの視点、
などなど。
それらの視点から見て最高に
効果があると見られる作戦を
立てるという話を聞いたことが
あります。
自軍の都合だけで立てた作戦は
効果が少ないことが多いんだ
そうです。
つまり、様々な視点を持つことで
どんな良いことがあるのか。
一番大きいのは
客観性を保つことができること
ではないでしょうか?
自分をいろいろな角度から
捉えてみる。
相手の視点、第三者の視点で。
そうすることで
するべきことが分かってきますね。
それが最善なのかは分かりませんが
聖龍さんからアシスタントとして
呼ばれていることから判断すると
今のところうまくいっている
ようです。
今日もこれからアシスタント。
味噌煮込みうどんパワーで
楽しみます!




