指導力アップ塾・モテる先生になる7つのスキル -11ページ目

指導力アップ塾・モテる先生になる7つのスキル

年間約240回、何かしらの講座を行うエデュテイナーのブログ。
このブログを読んで実践すると、モテます。
モテモテになります。

かっこいい講師になるために!

NLPトレーナーの高梨です。


いまさっきまで
埼玉でNLPトレーナーの大先輩である
森田裕一トレーナーと飲んでました。

出てくる出てくる、NLPの話。

スキルの成り立ち、歴史の話、
取り巻く人々の話。

知らなかった話がたくさん。


さらに、講座のやり方も。

チラチラと出てくる話にヒントが
あります。


こうやって酒を酌み交わしながら
先輩から教えてもらうのも勉強に
なりますね。

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面白い講師になるために!

NLPトレーナーの高梨です。


入っていた予定がなくなり
ヒマな休日の昼を過ごしています。

こういうときはパソコンに向かって
仕事をするのもいいのですが
休養も大事。

仕事以外のやりたいことをやる
チャンス。


家にいるときは
「自分はいま、家にいる」と
心の中で唱える習慣をつけるように
しています。

そうすると、仕事モードを一旦保留に
することができるからです。

というか、そうしないとついつい
仕事モードになってしまい、
家の外のことを考えてしまったり
今ではない過去や未来のことを
考えてしまう。


現実に自分がいる場所で
現実に生きている時間を
生きる。

人生は仕事ばかりではない。

ときにはゆったりと過ごすことも
人生を楽しむのに大切なことですね。

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かっこいい講師になるために!

NLPトレーナーの高梨です。


昨日のリラクゼーション講座は
3時間ずっと話し続けました。

手技の練習もせず。

内容は集客について、経営について。


講師でもそうですが、
経営を成り立たせる、つまり食って
いくためにはそのサービスを受ける
人がいなければなりません。

せっかく食べるための技術を学んだのに
それが人のために使えないのは
つらいことです。

私にも経験があります。


集客には様々な方法がありますね。

適切な方法で行動していけば
お客さんは来てくれます。


が、集客ばかりを考えて提供する
サービスの質をおろそかにすると
自然とお客さんは減っていきます。

技術を磨くこと。

「どうやったらお客さんが
喜んでくれるか?」にフォーカスし
続けること。

これも大切です。


とはいえ、どんなに集客がうまく
いっても、技術がうまくいっても
望ましくないことは起こるものです。

そのとき、しっかりと
自分を信じることができるか?

乗り越えるためのマインドを
保つことができるか?

最終的には自分にかかっていますね。


集客と技術と自信と覚悟。

より望ましい成功をつかむために
すべての面で満遍なく充実している
ことが大切ですね。

私も取り組んでいる最中です。


それらがうまくいくためのセミナーを
やります。

仲間たちと共に、京都で。

ぜひ。



関連記事:




かっこいい講師になるために!

NLPトレーナーの高梨です。


今日はこれから、浜松。

リラクゼーション講座と
NLPマスタープラクティショナーの
仕事です。

教えてきます。

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心を癒す仕事をする人は、身体のことも
知っておいた方がいい。

身体を癒す仕事をする人は、心のことも
知っておいた方がいい。

というのが、私の考えです。

そしてできれば、両方を癒せるように
なっておいた方がいい。


よく言われているように
心と身体はお互いに関係し合っています。

心の問題がホルモンや臓器の不調から
くる場合もありますし、身体の問題が
ストレスが原因で表れる場合もあります。

両方について知っていることで
セッションや施術の精度が
上がっていきます。


私はもともと整体師で
13年くらい身体を癒す仕事を
し続けています。

心理療法を学ぼうと思ったのが
なかなか癒されないクライアントがいて
師匠に相談したところ
「それストレスじゃない?」という
助言をいただき、どうせなら
心理カウンセリングができるくらいまで
勉強しようと。

そこで学びはじめたのが、NLP。

どちらもできるようになったことで
幅が広がり、毎日ご飯を食べられる
ようになったり、遠くの街まで
新幹線で出かけて教える仕事が
できるようになりました。


心のことや、身体のことを教える講師も
両方のことを知って、できるように
なっておくと良いですね。

話に深みが増すだけでなく
説得力が増します。

特に心の変化を身体で実証できると
受講生はみなさん感動し、講師への
信頼を増したり、学ぶモチベーションが
上がったりします。

デモなどで
上がらなかった腕が上がるように
なったり、あまり曲がらなかった腰が
曲がるようになったり
目で見えるものを人は信頼します
もんね。

面白い講師になるために!

NLPトレーナーの高梨です。


今日は桐生。

整体院の仕事です。

講師のほかに、週一で整体師を
やっています。

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こんな女性の方が来られました。

その方は、三回目の来院。

小顔調整で来られている方です。


小顔調整は、顔の歪みを左右対照に
整える技術。

我が院で二番目に人気のメニューです。

顔が小さくなったり、シワが目立たなく
なったりします。

歪みや加齢が気になる女性だけでなく
見た目も重要な営業職の男性も
受けられます。

やわらかな刺激で顔の骨と骨の
つなぎ目を整えるので、ほとんどの
方が眠ってしまう。

目覚めて鏡を見せると
「あぁ!すごくキレイになった!
目が大きくなった!
シワが気にならなくなった!」。

気になる方はぜひ、
群馬県桐生市まで!


…じゃなくて笑


その女性はこんなことをおっしゃって
いました。

「私、自分の顔がコンプレックス
なんです…」

私が見るところ、他のスタッフの見る
ところ、全然ブサイクではない。

むしろ、整ったお顔をされている。

普通に美人です。


要は、自己肯定感が足りていない
んですね。

そう思わせるような出来事が
過去にあったのでしょう。

現在にも、あるのかもしれない。


こういった方にしばしば出会います。

容姿にコンプレックスがある。

他の人ができることができない。

誰にも愛されていない。

だから自分には、価値がない。


こういった受講生、いませんか?

私のところにはよく来ます。

自分を好きじゃない方が。


NLPの哲学には、こういう一文が
あります。

「人の肯定的な価値は一定である。

その一方で、その人の内側や外側の
反応に価値があり、適切であるか
どうかが問われている」

ちょっと分かりづらいですね。


要は、「どんな人にも価値がある」
ということ。

その一方で「問題を問題だと認識して
いる心に価値があるのか?それが問題」
なんだということ。

人に問題があるのではなく
その心に問題がある。


今回のケースで言えば、

顔に問題があるのではなく
顔に問題があると思っている心が問題

だということです。


顔の歪みは、片噛みの癖や寝相や
頬杖だけでなく、ストレスも少なからず
影響を与えます。

実際、その人は施術中眠りながら
顔をしかめていたし、歯をぐっと
噛んでいました。

ストレスが溜まっている人の
典型的な寝方。


「ストレスが溜まっているような
感じがするのですが…

ストレス、溜まっていますか?」

聞いてみました。

「そうなんです…

容姿に関連することで、最近
過去のことをいろいろと思い出す
ようになって…

自分でも分かっているんですけど
どうしても自分はダメだ、とか
考えてしまうんです…

ずっと顔がコンプレックスなんです…」


で、NLPをやりました。

ごくごく簡単なセッションを。

(企業秘密なのでここは伏せます笑)

すると、

「私、こんな自分を好きになっても
いいんですね…?」と。

「自分を好きになっちゃダメだって
誰か言っている人がいるんですか?」

質問してみた。

「…私しかいない…」


ダメな自分にフォーカスすれば
ダメなところばかりが目について
しまう。

自分はダメだ、とか、ブサイクだ
という前提で鏡を見ると、ダメで
ブサイクな部分を探してしまう。


逆もまた、しかり。

自分はステキであるという前提で
鏡を見ると…

書く必要のないことですね。


どちらに価値があるのか?

決めるのは他の誰でもなく
自分しかいないですよね。


ニッコリと笑って帰られたその人は
前回、前々回よりも美人に見えました。

女性は自分を好きになると
より美しくなりますね。

まあ、小顔調整の効果も
すごいんだけど笑