以前書いた記事を見直していたら、2年前に途中書きだったものが見つかったので
少し手直ししてアップします
基本的に思っていることが2年前と変わらなかったことに自信を持って(笑)
以前に書いたものは民主政権だったこともあり、認定こども園について
親(子ども)が園と直接契約になることになる問題点を中日新聞が書いていたことについて反論の形で書いたものでした。
今の横浜方式を日本全国に展開したいという安倍政権の考え方に 僕は大賛成の立場です
基本的に構図は同じ
認定こども園に移行したい政府とそれを阻止したい既得権益を守りたい保育連盟
と
横浜方式を全国展開したい政府とそれを阻止したい保育連盟
ですね
さて、僕は保育連盟などがいう保育の質について、議論したいと思うのですが
民間に保育を委託すると保育の質が維持されない
という主張をしている保育連盟側ですが、本当にそうでしょうか??
声を大にして言いたい
維持されます
というか、民間は維持するために相当頑張ります
人を呼ばないと運営できなくなります
だからサービス強化に努めます
結果、質が上がります
これ、絶対こうなります
選んでもらうための努力を園側がして行かなくてはいけないからです
問題は、競争原理にさらされていない、今の保育業界にいる認可の方たちです
だから反対するんですね
もう一つ反対している理由があります
それは保育制度にあると考えます
現在の保育制度は、子どもと親が園と直接契約できないのです
間に行政が入ります そのため、一律でないと不公平感が出るのでこのクレームが行政に向いてしまうからですね
これも保育コンシェルジュを作った横浜方式が問題をクリアするヒントだと思っています
ちょっと断線しますが
なぜ、親が希望する園に子供を入れられないのか? なぜ役所が第三希望までを聞いて、振り分けるのか?
基本的に子育ては親の責任です。行政が代わりにやってくれるわけではない そして、保育の質は行政の下では担保されない
保育の質ってなんでしょう? 行政は監督責任だけを負うべきです。
保育の現場は保育士に任せるべき これは今の現状もそうなっています。
では、民営化された際、保育の質が壊れるか?
上に書いたとおり壊れません。
しっかりと監視、監督を行政が行い、指針に沿った指導を行い、従わない場合は公表する これをちゃんと行政が行えば、保育の質が下がることはあり得ない。
現状認可外保育園は1年に1度行政の監査が入ります。 その際、特に権限のない行政側は、「申し訳ないのですが・・・・」、と園側に改善策を提示してくる 僕らからすると、カネは出さないが口を出す行政の言うことなんか聞けない、とお答えしています。
カネを出すが口も出す。という仕組みに変えていけば監視監督を行政が行なう体制は保たれると考えます
話を戻すと、利用者の負担増問題にもこの話が関係してくることになるわけです
こちらも親と園の直接契約にすればクリアです
親がしっかりと選んで入れる事ができるわけです
いろんな形の保育があって、それに対する対価であれば、不公平感も生まれません
安ければそれなりの保育しか受けられない、高ければ素晴らしい保育が受けられる
こういう考えを言う方がいますが、市場原理を持ち出せば
安くても質のいい保育をしてくれる。
実際運営してみて、保育園の支出のほとんどは人件費です。
これをどういう形にせよ補助する形が生まれれば、保護者の負担増にはならない これを実現させる可能性があるのが横浜方式です。
今の行政と認可保育の仕組みは間に行政が入っているので、行政から 来年も30名入ります。 って感じで来年の運営費などがある程度計算できる仕組みになっている
僕らみたいな認可外保育園は 全くそんな悠長なこと言ってられないのです
だから、工夫して保育の質をあげようと企業努力をしているわけです
ぬるま湯の認可園の方に保育の質が語れますか? どう考えてもおかしい
今までは、黙っていれば人が集まってきたんです。それを壊される可能性がある横浜方式は・・・
そりゃ 反対したくなりますよね?(笑)
これが本当の理由だと 僕は考えています
東京や横浜のように まずは名古屋に認証保育園を新設して
いましっかり保育運営しているところに市の助成金をだして、待機児童を解消させる
さらに民間委託で市場を開放して保育の質を上げていく
これが一番の少子化対策だと思いますが・・・ どうですか?
少し手直ししてアップします
基本的に思っていることが2年前と変わらなかったことに自信を持って(笑)
以前に書いたものは民主政権だったこともあり、認定こども園について
親(子ども)が園と直接契約になることになる問題点を中日新聞が書いていたことについて反論の形で書いたものでした。
今の横浜方式を日本全国に展開したいという安倍政権の考え方に 僕は大賛成の立場です
基本的に構図は同じ
認定こども園に移行したい政府とそれを阻止したい既得権益を守りたい保育連盟
と
横浜方式を全国展開したい政府とそれを阻止したい保育連盟
ですね
さて、僕は保育連盟などがいう保育の質について、議論したいと思うのですが
民間に保育を委託すると保育の質が維持されない
という主張をしている保育連盟側ですが、本当にそうでしょうか??
声を大にして言いたい
維持されます
というか、民間は維持するために相当頑張ります
人を呼ばないと運営できなくなります
だからサービス強化に努めます
結果、質が上がります
これ、絶対こうなります
選んでもらうための努力を園側がして行かなくてはいけないからです
問題は、競争原理にさらされていない、今の保育業界にいる認可の方たちです
だから反対するんですね
もう一つ反対している理由があります
それは保育制度にあると考えます
現在の保育制度は、子どもと親が園と直接契約できないのです
間に行政が入ります そのため、一律でないと不公平感が出るのでこのクレームが行政に向いてしまうからですね
これも保育コンシェルジュを作った横浜方式が問題をクリアするヒントだと思っています
ちょっと断線しますが
なぜ、親が希望する園に子供を入れられないのか? なぜ役所が第三希望までを聞いて、振り分けるのか?
基本的に子育ては親の責任です。行政が代わりにやってくれるわけではない そして、保育の質は行政の下では担保されない
保育の質ってなんでしょう? 行政は監督責任だけを負うべきです。
保育の現場は保育士に任せるべき これは今の現状もそうなっています。
では、民営化された際、保育の質が壊れるか?
上に書いたとおり壊れません。
しっかりと監視、監督を行政が行い、指針に沿った指導を行い、従わない場合は公表する これをちゃんと行政が行えば、保育の質が下がることはあり得ない。
現状認可外保育園は1年に1度行政の監査が入ります。 その際、特に権限のない行政側は、「申し訳ないのですが・・・・」、と園側に改善策を提示してくる 僕らからすると、カネは出さないが口を出す行政の言うことなんか聞けない、とお答えしています。
カネを出すが口も出す。という仕組みに変えていけば監視監督を行政が行なう体制は保たれると考えます
話を戻すと、利用者の負担増問題にもこの話が関係してくることになるわけです
こちらも親と園の直接契約にすればクリアです
親がしっかりと選んで入れる事ができるわけです
いろんな形の保育があって、それに対する対価であれば、不公平感も生まれません
安ければそれなりの保育しか受けられない、高ければ素晴らしい保育が受けられる
こういう考えを言う方がいますが、市場原理を持ち出せば
安くても質のいい保育をしてくれる。
実際運営してみて、保育園の支出のほとんどは人件費です。
これをどういう形にせよ補助する形が生まれれば、保護者の負担増にはならない これを実現させる可能性があるのが横浜方式です。
今の行政と認可保育の仕組みは間に行政が入っているので、行政から 来年も30名入ります。 って感じで来年の運営費などがある程度計算できる仕組みになっている
僕らみたいな認可外保育園は 全くそんな悠長なこと言ってられないのです
だから、工夫して保育の質をあげようと企業努力をしているわけです
ぬるま湯の認可園の方に保育の質が語れますか? どう考えてもおかしい
今までは、黙っていれば人が集まってきたんです。それを壊される可能性がある横浜方式は・・・
そりゃ 反対したくなりますよね?(笑)
これが本当の理由だと 僕は考えています
東京や横浜のように まずは名古屋に認証保育園を新設して
いましっかり保育運営しているところに市の助成金をだして、待機児童を解消させる
さらに民間委託で市場を開放して保育の質を上げていく
これが一番の少子化対策だと思いますが・・・ どうですか?

